従業員とともに

  • 人材育成
  • 健康経営
  • 多様な人々の活躍する企業へ

人材育成

取り組み

キャリア開発・能力開発制度

従業員の自律的なキャリア形成を促進するために各種テーマに応じた研修やセミナーの開催、資格取得や自己啓発を支援する制度を運用しています。
また、一人ひとりのキャリアビジョンの実現に向け、社内公募制度や自己申告制度による、自分のキャリア観を意思表明できる機会を提供したり、社内外を問わず活躍のフィールドを広げてもらうための再就職支援制度を整えております。

データについてはこちら(PDF:359KB)

ワークライフバランス支援制度

従業員のワークライフバランスを重視し、多様な人材が柔軟な働き方を選べるよう、様々な休暇や勤務時間に関する制度や環境を導入しています。

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健康経営(安全衛生・健康管理)

方針・体制

健康宣言

健康宣言
      

健康経営基本方針

  
◆方針①
従業員のパフォーマンス向上:プレゼンティーズム/アブセンティーズムにおける懸念事項(生産性損失を招く各種要因)を払拭すべく、社員の健康リテラシーを高め、活き活き・ワクワクと働ける職場づくりを実現することを目指します。
 
       
  • ただ単に「病気でない」ということではなく、身体的・精神的・社会的に良好であり、調和のとれた状態であることが重要と考えます。
  • 従業員のワークエンゲージメント向上を切り口にメンタル面での健康度を高め、パフォーマンス向上を図ります。
  • ワークエンゲージメントを定期的にモニタリングし、持続性を確認、向上を目指します(2021年5月より実施中)。
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◆方針②
人材定着と採用力の向上:生産人口が減少し、採用活動において若手や優秀人材の確保が難しくなってきている中、健康経営を通じ、特に若手従業員のリテンション施策に注力します。また、当該施策を展開していくことで「働きやすい会社」としての対外的な認知度を高め、人材採用力の向上にもつなげていきます。
  • 在籍している若手従業員に長く勤続し働き続けてもらうというリテンション(定着化向上)を実現します。
  • プレゼンティーズムの観点で、人材開発研修を通じ「横のコミュニケーションの活性化」、「職場の上司との関係性向上」を図ります。
      

指標2026年

KGI
プレゼンティーズム(Wevox) 健康:65
アブセンティーズム(メンタルヘルスに伴う休業者数) 3年累計:50人(2023年4月~2026年3月)
      

取り組み

健康経営推進体制

健康経営推進体制

会社側と労働組合側の社員、健康保険組合、産業医が連携した取り組みを行っています。各事業所における安全衛生活動を推進するとともに、法令に基づく定期健康診断、ストレスチェックの実施結果や従業員からの意見へ対応等、 産業保健スタッフ(産業医・保健師)がフィジカル面・メンタルヘルス面のフォローにあたり、労働災害や過重労働の防止を含めて、心身共に元気で、持てる力を最大に発揮することができる環境づくりに努めています。生産事業所の安全衛生委員会では、製造、品質、購買、開発の各部門から任命された委員へ、発生した災害 の事象と原因を共有し、定期的に職場の巡回を実施することによって、未然に災害の防止に努めています。また、社員一人一人にも周知する為に、議事内容を会議体での共有と製造現場での掲示、議事録の回覧を行い再発防止に取り組んでいます。安全衛生委員会は、毎月1回実施して、議事録はグループ会社へも共有を行っています。

データについてはこちら(PDF:359KB)

ノーリツ流健康経営の進め方

◆三位一体(人事部門・健康保険組合・労働組合)で分業・連携しながら推進していきます。
社員自身が健康づくりの意識を高めることや、社員が病気やケガにより長期間休むことなく最大限に力を発揮できる環境(職場)をつくっていくために、人事部門・健康保険組合・労働組合との協力体制で以下のような取り組みを行っています。

<健康保険組合主導・人事部門連携>
  • 健康診断・人間ドックの受診勧奨
  • 健康診断・人間ドックの有所見者の再受診勧奨
  • 疾病発見・リスクの早期発見(がん検診の受診促進、健診結果に基づく個別フォローの実施)
  • 疾病の未然防止(若年者への特定保健指導の実施、禁煙サポート など)
  • 保健指導の実施、特定保健指導の参加者拡大
  • 休職者へのケア・フォローおよび復職前サポート(ムリなく、速やかに職場復帰するためのサポート)
  • 休業者の再発防止対応
  • 健康増進・生活習慣病予防に向けた情報・ツール提供
  • 社内の勉強会・研修会・イベントでの「健康身体づくり」をテーマにした取り組みの促進

<現場部門主導・人事部門・労働組合連携>
  • 安全衛生委員会の活動として、各職場の特性(製造系・運輸系・事務系)に応じた健康増進活動
  • ストレスチェック 高ストレス者の確実な面談対応・フォロー
  • 過重労働防止・36協定違反への確実な対応
  • 労使協議会などの機会における労務課題の対応

健康経営優良法人認定 2023

申請の結果、「健康経営優良法人2023(大規模法人部門)」に認定されました。

      

戦略マップ

健康経営の取り組みによる経営課題解決へのつながり

戦略マップ
      

戦略マップPDFはこちら(PDF:115KB)

多様な人々の活躍する企業へ

基本的な考え方

多様性の醸成について

少子高齢化で労働力が減少する中、企業が持続的に成長するためには多様な人材が力を発揮する事が重要です。
そのために職場環境を整備し、従業員一人ひとりの個性や強みを最大限に発揮できるよう取り組んでいます。

方針・体制

雇用に関する基本方針

ノーリツグループは、ノーリツグループ人権方針に示すとおり、「人権尊重」に留意し、公正な選考と、高齢者や障がい者など多様な人々の就労機会の提供に努めています。

正社員情報、正社員の離職状況(定年退職者は除く)、世代別従業員、新卒入社者の定着状況、定年者再雇用実績、新卒入社状況、育児休業復職率、臨時雇用者数、外国人従業員数、30歳平均月例賃金(大卒・総合職)と最高・最低の金額、月平均残業時間と同残業手当、多様な人材の役職登用状況(管理職・役員/男女/外国人)、平均年間給与のデータについてはこちら(PDF:361KB)

取り組み

障がい者雇用人数・雇用率

ノーリツグループの障がい者雇用におけるCSRマインドは、障がい者を含めた多様な人材が活躍できること。
障がい者自身が能力を発揮し、やりがいを持って仕事に取り組めること。
グループ全社員が、障がい者との協働・共生を意識し誇りを持って仕事に取り組めることを目指しています。
特例子会社のエスコアハーツだけでなく、個々のグループ会社でも直接雇用しノーマライゼーションの実現に向けて取り組んでいます。

2022年活動報告(実人数)

2022年6月時点では国内グループ会社14社中11社で障がい者を雇用し、合計124名が従業員として働いています。
2022年にはグループ適用会社8社で障がい者雇用率は2.56%となりました。
雇用納付金が義務付けされないグループ会社でも雇用に対する意識や風土醸成に努め、国内グループ14社合計で、障がい者雇用率は前年3.43%から2022年は3.55%となりました。

雇用人数および雇用率の推移(障がい度に合わせた係数換算のデータ)についてはこちら(PDF:361KB)

特例子会社エスコアハーツによる障がい者雇用の取り組み

障がい者自立支援でノーリツグループの中核を担っている特例子会社エスコアハーツは、様々な事業展開で職域・職能を開発し、多数・定着雇用に取り組んでいます。

2014年には給湯器リサイクル事業の分解業務を主体に障がい者福祉施設に業務委託をおこなう、株式会社リハーツを設立しました。福祉施設へ幸せの種(仕事)を運ぶトランスポーターとして、提携先の販売事業者から廃給湯器を回収し、福祉施設で分解された資源の回収をおこなっています。
さらに2016年に社会参加に向けた就労支援サービスを提供する、就労継続支援A型事業所 株式会社すまいるハーツを設立しました。一般企業と同等の就労環境のもと、特例子会社で培ったノウハウを活かした企業目線で就労支援をおこない、自分の強みを持ち活躍できる人財を育成します。
エスコアハーツグループは、この三位一体の取り組みで、障がい者福祉を企業の事業活動で支える「企業型の障がい福祉モデル」構築を目指しており、障がい者福祉分野と企業の事業活動との共創で、社会課題への解決に向けた社会的機能や役割を担いたいと考えています。

特例子会社エスコアハーツによる障がい者雇用の取り組み

人に笑顔プロジェクト紹介動画

2021年11月、障がい者の雇用の促進及び雇用の安定に関する取組の実施状況などが優良な中小事業主を厚生労働大臣が認定する「もにす認定制度」の基準適合事業主として、兵庫県で3件目、特例子会社としては初めての認定を受けました。

障がい者雇用中小事業主認定 2021年度 もにす

取り組みの状況

エスコアハーツでは、親会社であるノーリツからの受託業務を主体に、2022年6月現在48名(実人数)の障がい者が各職場で勤務しています。

2019年、エスコアハーツは「社員とその家族が健康な会社になる」というスローガンを掲げ、健康経営をスタートさせました。そして従業員の健康管理を経営的な視点で考え取り組んでいる法人として評価され、経済産業省と日本健康会議が共同で実施する「健康経営優良法人」に5年連続で認定されました。

健康経営優良法人認定 2023

事業内容及び、障がい者の活躍状況は特例子会社エスコアハーツ ホームページをご覧ください。

女性活躍推進

意欲ある女性社員のさらなる活躍を目指し、教育機会や社外交流会への積極的な参加を促進し、自らのキャリアや働き方を自律的に構築する支援を行っております。今後は、人材教育と連動したポジション登用などのチャレンジ経験を通じて成果を出せる人材を輩出し続けることにより、意思決定の場に多様性(世代、ジェンダー)が反映されることを目指します。

女性の職業生活における活躍の推進に関する法律に基づく一般事業主行動計画

女性幹部職登用実績のデータについてはこちら

グローバル人事

海外事業の立ち上げ時は、日本からの赴任者がトップマネジメントをおこなっていました。さらなる海外事業の成長をめざして米国、中国、豪州、香港で各国社員による経営の現地化を推進しています。
ビジネスとマネジメントの現地化により、経営スピードの加速のみならず、現地従業員のモチベーション向上にもつながっています。

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