ユーザーさまインタビュー 自然冷媒ハイブリッド給湯機HPHB R290

環境性と省エネ性を両立する、ノーリツの自然冷媒ハイブリッド給湯機「HPHB R290」を設置したN様邸。卒FITを機にハイブリッド給湯機&W除菌&ウルトラファインバブル継手を選んだ背景や、太陽光との組合せによる光熱費の削減、日々の使い心地についてお話をうかがいました。

卒FITをきっかけに、17年使った給湯機を買い換え

今住んでいる家は、8棟が並ぶ分譲地。購入した当初は、すべての家にエコウィルが設置された状態で販売されていました。だから、うちもそのまま使い続けていたのですが、ご近所の方からは「壊れる前に買い替えた方がいい」と聞いていましたし、コロナ禍や半導体不足で給湯機が手に入りにくい時期もありましたから、妻とも「そろそろ新しい給湯機にしないとね」と話していたんです。

そして、もう一つの買い替え理由としては、太陽光発電のFIT(固定価格買取制度)が終わったこと。我が家には太陽光パネルが付いているのですが、夫婦共働きなので日中は家に誰もいません。発電した電気の多くは売電していましたが、FITが終了してからは、以前ほど高い価格で売ることができず二束三文。「太陽光で発電しているのだから、その余剰電力を何とか有効活用できないか?」と考えるようになって、ハイブリッド給湯機にするか、もしくは蓄電池を入れるかで検討していました。
ハイブリッド給湯機の他にもさまざまな給湯機器の種類がありますけど、我が家はガスをそれほど多く使う家庭ではありません。初期費用や将来的な点検なども考えたときに、僕自身は他の給湯機にあまりメリットを感じていなかったので選択肢にはなかったですね。そうした中で、どうしようかとなったとき、太陽光発電と相性の良いハイブリッド給湯機にしようかという流れになりました。ノーリツの担当者から提案していただいたのですが、太陽光をうまく利用したいと考えていたので、非常に良いタイミングで交換できたと思っています。時代の流れを見ても、これからはハイブリッド給湯機なんだろうなという感覚もありましたし、信頼できるメーカーの給湯機にしたいと考えていました。買い替えに対する不安や心配は特になかったので、そこまで悩まずに決めました。

昨年と今年の光熱費を比較したら大幅に節約できていました

ハイブリッド給湯機に買い替えて一番よかったと思ったのは、やはり経済的なメリットが大きかったことです。もともと太陽光の余剰電力を活用できることを大前提に買い替えましたけど、実際に光熱費が大幅に削減できたので、そこは本当に驚いています。どれくらい違うのか昨年と今年で比較してみたら、時期にもよりますが、40〜60%くらいは節約できていたんです。もちろん、生活スタイルは変えていませんし、意識して節約を頑張ったというわけでもなく、家族全員、これまでと同じように毎日おふろに入っています。うちはシャワー中心ではありますが、それでも光熱費が大きく変わっていました。中東情勢や円安に伴う原料の輸入価格高騰など電気代もガス代も上がっている中で、これだけ変化があったので、太陽光がかなり頑張ってくれているんだろうなと。それしか考えられないですね。今まで余っていた電気を、より効率よく活用できているなと実感しています。うちの太陽光パネルは南向きに設置していて、冬場でもそれなりに発電しているので、太陽光発電をどこまで有効に活用できるのか期待しています。

見えないところまで自動でキレイにしてくれるのがありがたい

普段のおふろ掃除は、僕が担当しています。洗い場や壁など、目に見える汚れや気になるところは掃除しますが、ふろ配管や排水口など、自分ではなかなか掃除しきれない部分もありますよね。新しく設置した給湯機はW除菌とウルトラファインバブル仕様にしたので、オゾン水排管クリーンでふろ配管や排水口を自動で除菌してくれるのはありがたいです。これからまた何年も使っていくことを考えると、何もしなくても自動でオゾン水がキレイにしてくれるんだから、もうそれに越したことはないですよね。
おふろを沸かすときは基本的に家族で順番に入りますが、娘の帰りが遅くなるときもあります。後から入浴する家族のことを考えると、清潔なお湯が保てるUVキレイ入浴の機能は、娘の方が実感しているかもしれません。「オゾン水配管クリーン」と「UV除菌」のW除菌に関しては、すごく意識しているわけではないけど、こうした機能が搭載されていて、自動でやってくれる。そのラクさと安心感はあります。
ウルトラファインバブルは、そういう機能が付いたシャワーヘッドがあることは以前から知っていました。ただ、我が家の給湯機器にも付いていることを最近まで妻は知らなかったようで。「そうだったんだ」と驚いていましたね。シャワーで浴びるより、湯船に浸かった方が効果もありそうだし、もう少し意識してみようと思います。

給湯機の進化を「追いだき」で実感しています

           

おふろを沸かして「以前と違うな」とリアルに感じたのは、追いだき機能です。前の給湯機では、お湯がぬるくなったら自分で追いだきボタンを押していました。妻からも「追いだきしてもお湯がぬるい」と言われることがありまして。今の給湯機は湯温が下がったタイミングを自動的に検知して追いだきしてくれるので、ちょっとしたストレスがなくなりました。17年前から使っていた給湯機と比べると、やはり性能が進化しているなと感じます。
また、冬のキッチンでお湯を使うと手が荒れてカサカサしやすいと妻が言っていたので、低温の27℃へ給湯温度を設定できる機能も、上手く使っていけたらいいですね。ワンタッチで好きな温度にできるということで、日常使いに便利そうだなと思います。

災害時に備えられる給湯機だと知って驚きました

リモコン操作も特に操作しにくいとかはないですね。使い始めたときに住んでいる地域をリモコンへ登録したのですが、災害の「発生前」にできる備えとして事前設定ができるんですね。住んでる地域で大雨警報などの災害情報が発令されたら自動的にタンクにお湯を貯めて、非常時の生活用水として活用できる、そういう使い道があると聞いて驚きました。昔の給湯機はそういった機能や設定がありませんでしたので、万が一のときを考えると心強いです。

わかすアプリは妻のスマートフォンに入れました。外出先からおふろを沸かすことがそこまでないので、使う頻度は限られていますが、月の使用量やお湯はりした日などがアプリで確認できるので、そこは便利だなと思います。うちの場合、太陽光発電の余剰電力をできるだけ活用したいという思いが強いので、太陽光発電の自家消費に変更する設定を、「わかすアプリ」からも操作できる点にも興味があります。

ハイブリッド給湯機と太陽光はすごく相性がいいです!

今回、ハイブリッド給湯機に買い替えてみて、太陽光発電との相性の良さを実感しています。我が家のように太陽光発電がすでに付いている家庭はもちろん、これから新築で太陽光発電を導入する方にとっても、ハイブリッド給湯機はメリットのある選択肢だと思います。
昔は、おふろ=体を洗う場所というイメージでしたが、今の時代は癒しの空間になっている方もいますよね。おふろというものが、人間の感情やストレスを発散してくれるものとなっているなと感じるし、快適な温度で湯船に浸かれるというのが給湯機に課された任務。僕の場合は癒しの空間とかではないけど、湯船に浸かるときはなんだかんだでゆっくり入っています。妻や娘も、お気に入りの入浴剤を入れるなど、それぞれにおふろの時間を過ごしているようですし、今の給湯機に不満はなく、快適に使えています。これから寒くなれば、おふろを沸かす機会も増えると思いますので、どれだけ効率よくエネルギーを使っていけるのか、楽しみにしながら使っていきたいと思います 。

ーー太陽光発電とハイブリッド給湯機を組合せながら、これからの暮しの中でどんな変化を感じていくのか、楽しみにされている様子が印象的だったN様、インタビューありがとうございました!

  • ※ ウルトラファインバブルの性能・効果はこちらからご確認ください。
  • ※「ファインバブル」、「ウルトラファインバブル」、「FINE BUBBLE」はFBIAの登録商標です。
  • ※ 光熱費の削減効果は使用環境やご利用方法により異なります。

N様が使っている製品の詳細は、下記よりご確認いただけます。

          
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