戸建/集合住宅用
ハイブリッド給湯・暖房システム

ユコアHYBRID パーソナル動画
エネルギー効率×使い勝手の良さ たどり着いたのは ユコアHYBRID ガスエネルギーと空気熱を利用するハイブリッド給湯・暖房システム。効率よくお湯をつくり、快適さと環境性を両立する次世代のかしこい暮しをご提案します。

ヒートポンプの省エネ性と
ガス給湯器のパワーを良いとこ取り

ハイブリッド給湯・
暖房システムのしくみ

貯湯・給湯使用時

おふろや洗面、キッチンなどで使用するお湯は、ヒートポンプユニットで効率よく沸かし、貯めておいたタンクからのお湯を使用します。

ハイブリッド給湯・暖房システムのしくみ スマート制御 貯湯タンクは貯湯温度を1℃刻みでコントロール 1日の使用量を予測し、コントロール。必要な時に必要な分だけお湯を作り、湯切れや湯余りを防ぎます。

追いだき・暖房使用時

内蔵したエコジョーズを利用して、おふろの追いだきと温水式暖房を使用できます。

追いだき・暖房使用時

給湯使用時(貯湯タンクにお湯がない場合)

ヒートポンプユニットで貯めたお湯以上に大量のお湯を使用する時は、内蔵したエコジョーズで必要な分のお湯をサポート。湯切れもなく、快適に使い続けられます。

給湯使用時(貯湯タンクにお湯がない場合)

“給湯・保温一次エネルギー消費量を大幅に削減
次世代の省エネ性と環境性を実現”

スマート制御で省エネ性アップ

予測湯量から最も効率の良い貯湯のタイミングと湯量を判断し、かしこく貯湯温度を使い分けます。(特許6098994)

  • ハイブリッドでは湯切れの心配がないため、給湯使用の直前で貯湯することが可能です。
     スマート制御では、最も効率の良いタイミングと湯量を判断して貯湯することにより省エネ性を向上しました。
  • 台所のお湯使用など予測湯量が少ない時は効率の良い低温(46℃)貯湯、お湯はりなど予測湯量の多い時は高温(47~60℃)で貯湯します。
    スマート制御では、先にある予測湯量を考慮して最適な温度で貯湯することにより、さらに省エネ性を向上しました。

スマート制御の流れ

1.毎日使うお湯の時間と量まで記憶

生活パターンをしっかり覚えて、必要なときに必要な分だけお湯を作ります。

毎日の情報を収集

毎日の情報を収集

2.記憶したデータから必要な時間帯と湯量を予測

予測したお湯を作るために、予測量から最も効率の良いタイミングと湯量を判断します。
予測量に応じ貯湯温度を決定します。

収集した情報から学習し予測

収集した
情報から学習し予測

3.必要な時に必要な分だけ最適な温度で貯湯

スマート制御はムダなく、かしこくはたらいてくれます。
だから、放熱ロスも最小限に抑え、さまざまな家族数や使用パターンに対応します。

必要な時に必要な分だけ最適な温度で貯湯
ハイブリッド給湯・暖房システムの1日の運転パターン例

貯湯予約機能NEW

来客の予定などでお湯を使う時間がいつもと違う時は、時間を設定してヒートポンプ貯湯する事が可能

貯湯予約機能

ムダがないからお財布にも嬉しい!

年間給湯・保温光熱費を大幅削減

年間の給湯光熱費を、従来型ガス給湯器と比較して約78,000円削減可能にします。 ※年間約78,000円削減(約63%)

年間給湯・保温光熱費

【試算条件】●年間給湯・保温負荷18.4GJ ●LPG料金4.9円/MJ
※出典元:石油情報センター(平成27年度月次平均価格(50m³)データの単純平均より)
●東京電力従量電灯B契約料金に準拠 ●東京地区、戸建住宅・4人家族

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