シリーズ HPHB R290
145L MODEL
HPHB R290 145L MODEL HPHB R290 145L MODEL
HPHB R290
70L MODEL
標準機
HPHB R290 70L MODEL 標準機 HPHB R290 70L MODEL 標準機
HPHB R290
70L MODEL
プラグイン機
HPHB R290 70L MODEL プラグイン機 HPHB R290 70L MODEL プラグイン機

貯湯量

145L

70L

70L

年間給湯保温光熱費

51,400円

63,500円

73,500円

補償対象
要件

基本要件

加算要件

補助額

1台につき12万円

ハイブリッド給湯機

ハイブリッド給湯機で電気代(光熱費)はどう変わる? 導入のメリットも解説

ノーリツのハイブリッド給湯機「HPHB R290」を例に、光熱費の削減効果について解説します。さらに、ハイブリッド給湯機の仕組みや、エコキュートやエコジョーズとの違い、ハイブリッド給湯機のメリットについても詳しくご紹介します。

                        
  • 「ハイブリッド給湯機」または、「ハイブリッド給湯器」は、どちらも同じ給湯システムです。
  • ハイブリッド給湯機を導入すれば、電気代やガス代などの月々のランニングコストを大幅に削減できます。ここではノーリツのハイブリッド給湯機「HPHB R290」シリーズを例に、ハイブリッド給湯機の導入によって期待できる節約効果や、光熱費がさらにオトクになる節約術について解説します。

    • 「ハイブリッド給湯機」または、「ハイブリッド給湯器」は、どちらも同じ給湯システムです。
    ハイブリッド給湯機 HPHB R290 ハイブリッド給湯機 HPHB R290

    ハイブリッド給湯機は、電気とガスを組み合わせることで、給湯・保温に必要な光熱費を大幅に削減できる給湯器です。
    ノーリツの自然冷媒ハイブリッド給湯機「HPHB R290」シリーズには、お湯が必要になる時間帯や湯量を過去のデータから学習、予測して効率的に貯湯する「スマート制御」機能が搭載されています。無駄なエネルギー消費を抑えることで、年間あたりのランニングコストを従来型給湯器の半額以下に削減できます。

    また、「HPHB R290」シリーズ用のリモコンRC-K100Wシリーズには「エコスイッチ」が搭載されており、エコスイッチONでエコ運転すれば、上記に加えてさらに、光熱費の削減も可能です。

    「スマート制御」とは

    1日の運転パターンのイメージ 1日の運転パターンのイメージ

    「HPHB R290」シリーズには、太陽光の電力を優先的に使用する「消費優先モード」が搭載されています。電力消費が少ない日中に、太陽光発電の余剰電力を使ってお湯を沸かせるため、ランニングコストをより削減できます。
    さらに「おてんき自動貯湯モード」では、日本気象協会から提供される天気情報をもとに、晴れの日は昼間に沸かしあげおをおこないます。
    太陽光発電で発電した電気の買取価格が下がり続けていることや、電気料金の高騰などを考慮すると、これから太陽光発電を設置する方や卒FITを迎える方は、自宅で作った電気を「売るのではなく賢く自家消費できる」ハイブリッド給湯機を選びましょう。
    ノーリツの公式ホームページでは、ご家族の人数やお住まいの地域、温水暖房や太陽光設備の有無、目安の光熱費などを入力するだけで、ランニングコストがどれくらい節約できるのかを簡単に試算できます。

    おてんき自動貯湯モード おてんき自動貯湯モード

    ハイブリッド給湯機は、ガス給湯器とヒートポンプ(電気)を組み合わせて、給湯・暖房の素早さとエネルギー効率を両立させた新しい給湯システムです。以下では、ハイブリッド給湯機の基本的な特徴や他の省エネ型給湯器との違い、導入した際のメリットについて解説します。                         

  • 「ハイブリッド給湯機」または、「ハイブリッド給湯器」は、どちらも同じ給湯システムです。
  • エコキュートはヒートポンプ(電気)を熱源に、空気中の熱を利用してお湯を沸かします。一方のエコジョーズではガスで熱を生み出し、排気ガスの熱も再利用する給湯器です。
    ハイブリッド給湯機はこれらの長所を組み合わせたもので、安定した給湯と省エネを実現しています。

    • 「エコキュート」は関西電力の登録商標で、 正式名称は「自然冷媒ヒートポンプ給湯機」です。
    ハイブリッド給湯機 ヒートポンプ ガス ハイブリッド給湯機 ヒートポンプ ガス

    次に、ハイブリッド給湯機とエコキュート、エコジョーズの具体的な違いについて詳しく解説します。

    エコキュートはヒートポンプ(電気)を主な熱源とする給湯器で、オール電化住宅などで多く設置されています。空気の熱を利用し効率よくお湯を沸かすため、従来型給湯器よりも電気代を節約できます。一方で、貯湯タンク内のお湯を使い切ってしまった場合、再びお湯を用意するのに時間がかかるのがデメリットです。
    ハイブリッド給湯機なら、湯切れの際もガスを使って素早い給湯が可能です。来客が多い家庭や、人数の多い大家族の場合でも、湯切れの心配はありません。

    ハイブリッド給湯システム ハイブリッド給湯システム

    エコジョーズは都市ガスもしくはプロパンガスをベースに、排出される熱も再利用してお湯を沸かす給湯器です。すぐにお湯を供給できて環境性能やエネルギー効率が高いのがメリットですが、ガス料金の変動に影響を受けやすい点がデメリットです。
    ハイブリッド給湯機なら通常時はヒートポンプ(電気)を、大量のお湯が必要な時はガスを使って給湯します。エコジョーズと比べてもより経済的で、地球環境にも配慮できる給湯器です。

    ハイブリッド給湯システム ハイブリッド給湯システム

    ハイブリッド給湯機には電気代の節約以外にも様々なメリットがあります。ここでは特に注目すべきメリットについて詳しく解説します。

    ハイブリッド給湯機はガス給湯器の瞬発力とヒートポンプの省エネ性を兼ね備えており、電気代だけでなくガス代も節約できます。太陽光発電と組み合わせるといった工夫をすれば、年間のランニングコストをさらに削減できます。

    太陽光発電と組み合わせると
    年間のランニングコストをさらに削減

    ハイブリッド給湯機は一次エネルギー消費量やCO2排出量が少ないため、環境負荷を最小限に抑えられるシステムです。年間の一次エネルギー消費量をゼロにすることを目指すZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)住宅の普及にも大きく貢献しています。
    自然冷媒ハイブリッド給湯機「HPHB R290」シリーズは業界で初めて、環境負荷が圧倒的に小さくエネルギー効率の高い自然冷媒「R290」を採用したハイブリッド給湯システムです。

    年間CO2排出量 / 給湯・保温一次エネルギー / 給湯・保温+暖房一次エネルギー 年間CO2排出量 / 給湯・保温一次エネルギー / 給湯・保温+暖房一次エネルギー

    ハイブリッド給湯機はガスと電気の二つの熱源を持つため、給湯量の増加にもスピーディに対応できます。お湯の使用量が増えても、ガス給湯器で安定してお湯を供給できて安心です。

    災害大国の日本では、地震や台風・豪雨などでガス・電気の供給が停止する、または断水が発生することも珍しくありません。ハイブリッド給湯機なら、停電時にはガス給湯器が稼働し、ガス供給が止まった場合は電気でヒートポンプを稼働させて給湯できます。
    自然冷媒ハイブリッド給湯機「HPHB R290」シリーズは、さまざまな非常事態に備えた設計がされており、災害時にライフラインが途絶える心配が和らぎます。

    トラブル 解決方法

    停電+ガス停止

    太陽光発電で発電した電気、もしくは蓄電池に蓄えた電気を利用し、ヒートポンプでお湯をつくる

    停電

    ガスと太陽光発電で発電した電気、もしくは蓄電池に蓄えた電気を利用し、バックアップ熱源機でお湯をつくる

    ガス停止

    ヒートポンプが作動してお湯をつくる

    断水

    貯湯タンクのお湯を取り出し、水洗トイレなどの非常用水として使える

    ハイブリッド給湯機には、製品タイプごとにさまざまな便利機能が搭載されています。ノーリツの自然冷媒ハイブリッド給湯機「HPHB R290」シリーズの主な便利機能は次表のとおりです。

    機能 詳細

    スマート制御

    お湯の使用パターンを学習し、必要な湯量や時間帯を予測して効率的にお湯を貯める

    エコスイッチ

    最適エコ運転で、効率的な節約をサポートする

    消費優先モード

    太陽光発電で作られた電力を優先的に自家消費してトータルなランニングコストを削減する

    オゾン水配管クリーン

    ふろ配管をオゾン水で除菌※1し、排水口のニオイを抑制※2する

    UV除菌

    入浴後の残り湯に自動でUVを照射※3し、翌日の残り湯洗濯までニオイを抑制※4する

    機能 詳細

    スマート制御

    お湯の使用パターンを学習し、必要な湯量や時間帯を予測して効率的にお湯を貯める

    エコスイッチ

    最適エコ運転で、効率的な節約をサポートする

    消費優先モード

    太陽光発電で作られた電力を優先的に自家消費してトータルなランニングコストを削減する

    オゾン水配管
    クリーン

    ふろ配管をオゾン水で除菌※1し、排水口のニオイを抑制※2する

    UV除菌

    入浴後の残り湯に自動でUVを照射※3し、翌日の残り湯洗濯までニオイを抑制※4する

    • ※1[試験機関](株)衛生微生物研究センター
      [試験番号]2022D-BT-80009
      [試験方法]内壁に試験菌液を付着させたふろ配管に対し「オゾン水配管クリーン」を実施。
      [試験結果]未実施時との比較で生菌数が99%以上減少。
      (実使用での実証効果ではありません。使用環境により効果は異なります)
    • ※2[試験機関](株)ノーリツ
      [試験方法]おとな4人が180L、40°C設定のふろに各10分間入浴後排水。「オゾン水配管クリーンあり」の場合と「ふろ配管クリーンなし」の場合の、排水口に滞留した水を採取し、水のニオイを6段階臭気強度表示法にて評価。
      [臭気測定機関](株)総合水研究所
      [試験番号]N2304657
      [試験結果]6段階臭気強度にて「オゾン水配管クリーンあり」は0.5、「ふろ配管クリーンなし」は2。
      (実使用での実証結果ではありません。使用環境により効果は異なります)
    • ※3[試験機関](株)衛生微生物研究センター
      [試験番号]2021D-BT-10075
      [試験方法]180L、40°Cの試験液が入った試験浴槽においてLED・UV除菌ユニットを循環運転。流量9.5L/min。
      [試験結果]72分後で99%以上抑制。(実使用での実証結果ではありません。使用環境により効果は異なります)
    • ※4[試験機関](株)衛生微生物研究センター[試験番号]28D-BT-273
      [試験方法]におい原因菌が付着した試験布を6度階臭気強度表示法にて評価。
      [試験結果]「1,5X10^6(cfu/mL )の試験液に浸した布」:臭気強度4、「1,8X10^4 (cfu/mL )の試験液に浸した布」:臭気強度1
      (実使用での実証効果ではありません。全ての菌に効果があるわけではありません。菌の種類・対象物の素材により効果は異なります)
    • バックアップ熱源機へプレミアム(W除菌)タイプを選定時のみの機能です。

    「HPHB R290」シリーズの主な便利機能

    また、無線LAN対応リモコン専用アプリ「わかすアプリ」を使えば、次のような機能も活用できます。

    機能 詳細

    外出先からの遠隔操作

    お湯はりや温水式床暖房を遠隔操作できる

    家族の見守り

    入浴状況をアプリ画面で確認できる

    使用状況の確認

    毎月のお湯の使用量や浴室温度などを見える化できる

    機能 詳細

    外出先からの
    遠隔操作

    お湯はりや温水式床暖房を遠隔操作できる

    家族の見守り

    入浴状況をアプリ画面で確認できる

    使用状況の確認

    毎月のお湯の使用量や浴室温度などを見える化できる

    • 無線LAN対応高機能リモコンとの組み合わせ時のみの機能です。

    ハイブリッド給湯機は経済産業省が運営する「給湯省エネ事業2026」の対象となっており、最大で12万円の補助金を受けられます。補助金を活用すればハイブリッド給湯機の導入にかかる初期費用を抑えられ、初期投資費用の回収にかかる期間も短縮できます。
    「HPHB R290」シリーズは国が定める厳しい条件をクリアしており、全機種が満額12万円の支給対象に認められています。

    ハイブリッド給湯機1台につき最大15万円の補助金 ハイブリッド給湯機1台につき最大15万円の補助金

    ハイブリッド給湯機と太陽光発電を組み合わせると、電気代がさらに安くなります。昼間は太陽光発電の余剰電力を利用してお湯を沸かし「自家消費」をできるだけ増やすことで経済的なメリットを見込めます。
    「HPHB R290」の消費優先モードならリモコンや「わかすアプリ」から、太陽光発電の自家消費をON/OFFを設定いただけます。

    ハイブリッド給湯機には多くのメリットがある一方で、いくつかのデメリット(注意点)もあります。ここでは主なデメリット(注意点)とその対策法を紹介します。

    お湯の使用量が少ない家庭の場合は、ハイブリッド給湯機の導入によって得られる節約効果も小さくなります。逆に、毎日大量のお湯を使う家庭の場合は、ガス代が高額になる可能性もあります。ランニングコストを抑えるためにも、なるべく湯切れが起きないようにお湯の使用量に注意しましょう。

    なるべく湯切れが起きないように
    お湯の使用量に注意

    ハイブリッド給湯機はタンクユニットとヒートポンプユニットが分離しているため、従来型給湯器と比べて広めの設置スペースが必要になります。導入時はあらかじめ十分なスペースを確保しておき、取り付けに必要な工事費用の見積もりも確認しておきましょう。

    従来型給湯器と比べて広めの設置スペースが必要

    ハイブリッド給湯機は従来型給湯器に比べて、高付加価値な機能が多く搭載され構造が複雑になるため、本体の販売価格や設置費用が高めになっています。初期費用の回収には、数年から十数年かかることを想定しておきましょう。
    一方で、経済産業省の補助金制度を活用すれば、初期費用を抑えながらハイブリッド給湯機を導入できます。

    初期費用の回収には、
    数年〜十数年かかることを想定

    ハイブリッド給湯機の導入において、最もハードルとなるのが初期費用です。しかしながら、国の補助金制度を活用すれば、初期費用を抑えつつハイブリッド給湯機を導入できます。
    経済産業省の「給湯省エネ2025事業」では、ハイブリッド給湯機1台につき10万円から12万円の補助金が支給されます。ノーリツのハイブリッド給湯システム「HPHB R290」シリーズは、国が定める基本要件および加算要件をすべてクリアしており、全機種が満額12万円の補助金交付対象として認められています。

    ハイブリッド給湯機の導入で電気代などのランニングコストを大幅に削減できます

    ハイブリッド給湯機を導入すれば、月々の電気代やガス代を大幅に削減できます。さらにノーリツの「HPHB R290」なら、スマート制御やエコスイッチなど便利な省エネ機能も満載です。地球環境に配慮しながらお財布にもやさしい暮らしを目指す方や、給湯器の買い替えを考えている方は、ぜひ「HPHB R290」を検討してみてください。

    商品ラインアップ

    HPHB R290 145L MODEL

    フラッグシップモデル

    HPHB R290 70L MODEL

    コンパクトモデル 標準機

    HPHB R290 70L MODEL

    コンパクトモデル プラグイン機

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