おふろとあなたをつなぐノーリツのリモコン

simulation

リモコンシミュレーション

毎日の生活に欠かせないおふろ
そんなおふろあなたつなぐリモコン。

シンプル使いやすい、でも充実した機能
リモコンは時代を経て進化しています。

ノーリツが考えるリモコンへの思いと奥深さを
機能のご紹介と合わせて
シミュレートしていただけます。

音でつなぐ

ボタンをタップ
このメロディが流れたらノーリツ製

history

人形の夢と目覚め

お湯はりの完了を知らせるメロディを
搭載した給湯器リモコンは、1997年にノーリツから
業界初の試みとして発表しました。
その時に採用されたのがテオドール・オースティンの
「人形の夢と目覚め」でした。

この楽曲は、1862年にドイツのピアノ教師で作曲家の
テオドール・オースティンが発表した、
6曲からなる小品集「子供の情景」の第4曲で、
主にピアノ初心者のための作品として知られています。

melody

こだわったメロディと人の「ぬくもり」

搭載されたこの曲は飽きないように、
流行りすたりのないクラシック音楽に絞り、
これからおふろに入る高揚感と幸福感を
感じてほしいという思いから選ばれ
現在まで搭載され続けられています。

また、当時のIC音声は今以上に機械的な
音声でしたが、人の声で言われた方が
ホッとすると考え、『おふろが沸きました』の音声は
生声を採用した経緯があります。

trademark

異例の音商標!?

音商標は商標法が改定されたことにより
2015年から商標に登録が可能になりました。
ノーリツの知的財産でも2017年に出願。
しかし、「おふろが沸きました」という注意喚起のための
音声と
クラシック音楽との組み合わせの商標は、
自社の商品やサービスと、他社の商品と区別する力
(識別力)がないとして、2018年に特許庁に
拒絶されました。
それでもノーリツは諦めず、このメロディに関する
テレビCMの放送実績や、社内報の記事掲載件数を
集めて資料を作成、意見書を提出することで
当初の申請から3年8カ月を経て、ようやく2021年に
登録となりました。

デザインでつなぐ

使いやすさはずっとそのままに
時代に合わせて進化するデザイン

design

最新のリモコンデザイン

分かりやすく押しやすいボタン

見やすい文字の大きさと、
わかりやすさにこだわったボタンは、
初めて使う時も、買い替えの時も直感的に
使用できます。
機能をわかりやすく解説するガイド付きで
困った時も安心。

インテリアになじむボタン

白を基調としたシンプルでスタイリッシュな
リモコンは邪魔にならず、インテリアの一つとして
どんなお部屋にも馴染むデザイン

機能でつなぐ 最新のリモコンシミュレート

ノーリツのリモコンの変わらない品質にプラス

function01

浴室モニター

離れていてもおふろに入っているかわかる

おじいちゃん・おばあちゃんには転倒リスクなど
心配の多い入浴。おふろまで行かなくても
浴室モニターマークで入浴状況が一目でわかります。
また、子どもがひとりでおふろにはいれているかも
浴室モニターマークでわかるから安心。

台所リモコンに
浴室への入室状況などをお知らせ!

function01

UV除菌

残り湯を99.9%除菌で清潔に

ノーリツの「UV除菌ユニット」は
入浴後のお湯を自動で除菌。
ご家族が入ったおふろをキレイに快適に。
残り湯を洗濯にも使え、部屋干しした衣類の
臭いの発生を抑制する効果も。

※試験機関:衛生微生物研究センター 試験番号:28D-BT-019 試験
方法:UV除菌ユニットを通過前後の試験液の菌数を測定。
流量9.5L/min。 試験結果:99.9%以上除菌(実使用での実証効果ではありません。
使用環境により効果は異なります。)

function02

ゆるやか浴※浴室のみ

寒い時のヒートショック対策に

冷え込む季節の入浴は温度差が大きく、
身体に負担がかかります。

ゆるやか浴なら!

設定温度より2℃低い温度でお湯はり。
浴槽に浸かると緩やかに温度上昇。
ゆるやか浴にしておけば、体への負担軽減に役立ちます。

function03

通話スイッチ

離れていても会話ができる!?

シャンプーやボディソープを忘れた際などに
通話スイッチを押して
声かけすることで忘れ物をもってきてもらうことができます。
また、なかなか上がってこない子どもに早く風呂を
出るように促したりおふろまでいかなくても
会話できるので便利。

function04

配管クリーン

おふろの配管、もっとキレイに!

ノーリツの「スマート配管クリーン」は、
入浴後の排水中に入浴人数、
ふろ湯温、気温からふろ配管の汚れを想定して、
自動でかしこくふろ配管を洗い流します。

※熱めのお湯を流すことで、皮脂成分などを落としやすくします。
(すべての汚れを落とすものではありません)

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