賃貸集合給湯省エネ2026事業 賃貸集合給湯省エネ2026事業

1棟あたり1台からでも補助対象です!

追いだき機能あり:7万円/台
浴室へのドレン水排水(三方弁、三本管(二重管含む))工事の場合は10万円/台
追いだき機能なし:5万円/台
共用廊下を横断してドレンレールを敷設した場合は8万円/台

対象商品情報

もったいないを再利用。

今まで捨てられていた
排気ガスの熱を再利用します。
ムダは極力減らしてお湯をつくります。

補助額

追いだき機能あり

浴室へのドレン水排水(三方弁、三本管(二重管含む))工事の場合は10万円/台

基本補助額

追いだき機能なし

共用廊下を横断してドレンレールを敷設した場合は8万円/台

基本補助額

加算条件の詳細はこちらから
【補足資料】提出する写真の撮影における注意事項

ノーリツの対象設備となる商品 エコジョーズ・エコフィール

高効率ガス給湯器
(エコジョーズ)

高効率石油給湯機
(エコフィール)

商品特長

高効率でガスの使用量も環境もエコ!

これまで捨てていた排熱を再利用。
ガスのエネルギーのほとんどをお湯に変える高い技術です。

図はGT-C72シリーズの場合

図はGT-C72シリーズの場合


※1ランニングコスト、CO2排出量の計算式については下記「ランニングコストの計算について」をご参照ください。

ランニングコストの計算について

【算出条件】

  • 年間給湯・保温負荷18.3GJ(給湯16.6GJ、追いだき1.7GJ)
  • 平成28年省エネルギー基準に準拠した「エネルギー消費性能計算プログラム(住宅版)Ver3.8.0」(6地域)により算出。
  • LPガス料金の目安 価格5.9円/MJ(日本ガス石油機器工業会まとめ)
    ※石油情報センター令和4年度月次平均価格(50m2)データの単純平均より
  • 電気料金の目安 価格31円/kWh(全国家庭電気製品公正取引協議会『電力料金の目安単価』より)
  • 水道料金の目安 価格265円/m2((一社)日本バルブ工業会)
  • 従来給湯器:2006年度基準エネルギー消費効率81.7%

【エコスイッチの算出条件】

  • 給湯量少しひかえめ:シャワー時の流量10L/分→8L/分
  • 給湯温度少しひかえめ:シャワー、洗面、台所の設定温度-1℃
  • お湯はり少しひかえめ:ふろ湯量-10L

【CO2排出係数】

  • LPガス:0.0598kg-CO2/MJ(環境省温室効果ガス排出量算定・報告マニュアルVer6.0より)
  • 電気:0.422kg-CO2/kWh(環境省電気事業者別排出係数(令和5年度実績)令和7年3月18日公表値より)
  • 水道:0.54kg-CO2/m2((一社)日本レストルーム工業会)

機種によりランニングコストは異なりますので、該当機種のカタログをご覧ください。

補助金詳細

●性能要件

高効率ガス給湯器(エコジョーズ)

  • 給湯単能機の場合

    モード熱効率が90%以上のもの

  • ふろ給湯器の場合

    モード熱効率が90%以上のもの

  • 給湯暖房機の場合

    給湯部熱効率が95%以上のもの

高効率石油給湯機(エコフィール)

  • 油焚き温水ボイラーの場合

    連続給湯効率が95%以上のもの

  • 石油給湯機(直圧式)の場合

    モード熱効率が91%以上のもの

  • 石油給湯機(貯湯式)の場合

    モード熱効率が80%以上のもの

●主な提出書類

共同事業実施規約:補助金の利用について発注者が同意する規約(指定の書式)

工事請負契約書(原契約):契約関係がわかるもの、材工金額がわかるもの

発注者の本人確認書類:住民票の写し、運転免許証の写し等

写真:工事前後の写真、銘板写真、ドレン排水工事の写真(申請台数分の写真が必要。代表1台分では不可)

設置した給湯機器等の製品型番が確認できる書類:事業者からお客さまに発行した納品書の写し/設置台数分
お湯netで「代用納品書」がダウンロード可能です

建物の不動産登記事項証明書:区分所有の場合は、給湯機器を設置したすべての住戸

管理委託契約等:賃貸集合住宅のオーナーと管理委託契約等を結んだ管理会社が、施工業者と工事請負契約を締結する場合

●加算条件設備のご紹介

CP集合住宅向け(新築)

ドレンアップ方式でたて配管工事不要!ドレン排水処理を手軽に!

給湯器のポンプで浴室のユニットバス防水パンに直接排水します。

CV集合住宅向け(取替え)

専用部材「浴槽三方弁ユニットCVU-1」

対象条件

  • 既存賃貸集合物件が対象(テナントを除く)
  • 従来型給湯器から高効率給湯器(エコジョーズ/エコフィール)に取替えする工事
  • 1棟に2戸以上の賃貸住戸を有する建物(賃貸借契約を締結しない、オーナーや親族等が居住する住戸は含みません)
  • 申請単位:1棟あたりの取替台数が1台以上の場合、申請可能

事業概要

対象期間

令和71128日以降の着工分~令和812月末

予算上限に達するまで

申請手続き

交付申請を行う前に事業者登録が必要です

補助金還元方法:補助対象者に事業者から全額還元。契約代金に充当または現金で還元。

[注意事項]

事業者登録が必要です。

本事業は事業者様が賃貸オーナー様等の代わりに申請する補助事業です。

1戸あたりの台数制限:既存賃貸集合住宅の住戸あたり1台までとする。

令和7年11月28日以降に着工したものを対象としています。工事前後の写真と導入した機器の銘板ラベルの写真が必要です。写真の提出ができない場合は補助対象になりません。

2026年1月現在の公開情報を基に作成しています。今後の情報で変更する場合がありますので、ご確認ください。

事業の詳細は、「経済産業省のホームページ」をご確認ください。

[申請に関するご注意]

「製品型番」は給湯省エネ2026事業の登録型番をそのまま使用ください。その際、各申請書に記載する「製品型番」は給湯省エネ2026事業「登録型番」と完全一致していることが条件です。

製品名の末尾に「BL」が付く製品も対象になりますが、登録条件の都合上、「BL」や「ガス種(12A13A、LPG)」を省略して登録している製品もございます。
「製品型番」が「登録型番」と合致していない場合、給湯省エネ2026事業の対象外となりますので、申請書類提出時には十分ご注意ください。

例)ノーリツ製品名(納品書記載):GT-C2472PAWBL 12A13A
給湯省エネ2026事業登録型番:GT-C2472PAW
給湯省エネ2026事業申請型番:GT-C2472PAW

納品書と登録型番が異なる場合は、ノーリツお湯netより「代用納品書」をダウンロードして申請してください。

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