環境保全活動データ

CO2排出量とエネルギー

■ 省エネルギー活動(地球温暖化の防止)

ノーリツグループの国内生産事業所における、エネルギー別の使用量およびCO2排出量は以下の通りです。

電力使用量とCO2排出量(連結)

グラフ

都市ガス使用量とCO2排出量(連結)

グラフ

LNG使用量とCO2排出量(連結)

グラフ

LPG使用量とCO2排出量(連結)

グラフ

灯油使用量とCO2排出量(連結)

グラフ

水使用量とCO2排出量(連結)

グラフ

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化学物質管理

■ PRTR対象物質

※単位は「kg」とし、年間100kg以上の取扱いがある対象物質とします。

エチルベンゼン 2012年 2013年 2014年 2015年 2016年
取扱量 1,800 1,600 2,070 1,622 2,110
排出量 1,800 1,600 1,900 1,469 1,976
(大気) 1,800 1,600 1,900 1,469 1,976
(水域) 0 0 0 0 0
(土壌) 0 0 0 0 0
移動量 0 0 0 0 0
キシレン 2012年 2013年 2014年 2015年 2016年
取扱量 4,700 4,400 6,534 4,003 3,486
排出量 1,400 1,200 1,553 1,030 1,565
(大気) 1,400 1,200 1,553 1,030 1,565
(水域) 0 0 0 0 0
(土壌) 0 0 0 0 0
移動量 600 700 640 594 704
銀およびその水溶性化合物 2012年 2013年 2014年 2015年 2016年
取扱量 230 183 192
排出量 0 0 0
(大気) 0 0 0
(水域) 0 0 0
(土壌) 0 0 0
移動量 0 0 0

(参考:2014年追加)

クロム 2012年 2013年 2014年 2015年 2016年
取扱量 600 300 1,750 1,314 548
排出量 0 0 0 0 0
(大気) 0 0 0 0 0
(水域) 0 0 0 0 0
(土壌) 0 0 0 0 0
移動量 0 0 0 0 0

(参考:2007年4月より使用開始)

1.2.4-トリメチルベンゼン 2012年 2013年 2014年 2015年 2016年
取扱量 4,860 2,615 13,449
排出量 24 13 12
(大気) 24 13 12
(水域) 0 0 0
(土壌) 0 0 0
移動量 0 0 0

(参考:2014年追加)

トルエン 2012年 2013年 2014年 2015年 2016年
取扱量 7,600 8,700 8,390 6,394 5,878
排出量 7,300 8,300 8,080 6,109 5,548
(大気) 7,300 8,300 8,080 6,109 5,548
(水域) 0 0 0 0 0
(土壌) 0 0 0 0 0
移動量 300 400 310 285 330
2012年 2013年 2014年 2015年 2016年
取扱量 100 200 200 5 4
排出量 0 0 0 0 0
(大気) 0 0 0 0 0
(水域) 0 0 0 0 0
(土壌) 0 0 0 0 0
移動量 0 0 0 0 0
ニッケル 2012年 2013年 2014年 2015年 2016年
取扱量 1,900 1,000 5,390 4,026 2,191
排出量 0 0 0 0 0
(大気) 0 0 0 0 0
(水域) 0 0 0 0 0
(土壌) 0 0 0 0 0
移動量 0 0 0 0 0

(参考:2007年4月より使用開始)

1-ブロモプロパン 2012年 2013年 2014年 2015年 2016年
取扱量 12,400 12,400 12,690 10,800 10,800
排出量 12,300 12,300 12,590 10,705 10,690
(大気) 12,300 12,300 12,590 10,705 10,690
(水域) 0 0 0 0 0
(土壌) 0 0 0 0 0
移動量 100 100 100 95 110

(参考:2010年4月より法改正により、第1種指定物質となったため)

硼酸トリメチル(ホウ素化合物) 2012年 2013年 2014年 2015年 2016年
取扱量 9 10
排出量 0 0
(大気) 0 0
(水域) 0 0
(土壌) 0 0
移動量 0 0

(参考:2015年より追加)

メタクリル酸メチル 2012年 2013年 2014年 2015年 2016年
取扱量 111,000 116,800 120,490 40,375 38,587
排出量 100 100 70 0 0
(大気) 100 100 70 0 0
(水域) 0 0 0 0 0
(土壌) 0 0 0 0 0
移動量 7,000 7,900 8,540 7,285 6,961
メチルナフタレン 2012年 2013年 2014年 2015年 2016年
取扱量 1,120 1,192 1,228
排出量 6 6 6
(大気) 6 6 6
(水域) 0 0 0
(土壌) 0 0 0
移動量 0 0 0

(参考:2014年追加)

PRTR法対象物質を100kg以上取り扱っている連結対象会社
株式会社ノーリツ(明石本社工場・明石事業所・加古川事業所)
株式会社アールビー、関東産業株式会社、株式会社ハーマン、
株式会社多田スミス、大成工業株式会社、信和工業株式会社

■ 大気汚染(NOx、SOx)

ノーリツグループでは、エネルギー使用量を低減することにより、NOx・SOxを削減し大気汚染防止に取り組んでいます。

ノーリツグループ生産事業所におけるNOx・SOx排出量

[連結]

NO2排排出量 (kg-NOx)
2012年 2013年 2014年 2015年 2016年 前年比
合計排出量 7,626 8,028 8,472 8,514 8,660 102%

SO2排排出量 (kg-SOx)
2012年 2013年 2014年 2015年 2016年 前年比
合計排出量 415 418 385 341 332 97%
■ 水質汚濁(BOD)

ノーリツグループでは、事業所の生産活動において排水する下水道の水質調査を定期的に実施し、成分分析をおこなっています。調査対象の全事業所で、基準値を下回っています。

ノーリツグループ生産事業所におけるBOD発生量

ノーリツ生産事業所 BOD 2016年
基準値mg/l 測定値mg/l
NAM事業所 600 300
土山事業所(エスコアハーツ) 600 320
明石事業所 600 180
加古川事業所 100 8
グループ会社生産事業所 BOD 2016年
基準値mg/l 測定値mg/l
アールビー本社 20 10
アールビーつくば事業所 300 25
(株)多田スミス 100 79
関東産業(株) 600 1
大成工業(株)本社工場 300 19
大成工業(株)稲美工場 600 7
大成工業(株)第三工場 300 11

BOD排出量(kg)


2012年 2013年 2014年 2015年 2016年
連 結 18,523 27,474 37,485 47,009 49,094

BODとは
Biochemical Oxygen Demandの略称で生物化学的酸素要求量のこと。
排水処理の性能を評価したり、河川の水質を評価する時に使用され、有機物による水の汚れを示す代表的な指標です。水の中の有機物(汚れの原因)を微生物が分解するのに使われた酸素の量で、数値が高いほど水質汚濁がすすんでいることになります。BOD指数が高いと水中に溶けている酸素が少なくなり、BODが10mg/L以上になると悪臭の発生などが起こりやすくなります。

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