コンプライアンス

コンプライアンスの定義

ノーリツは、コンプライアンスを「法令、定款、社内規程および社会規範なども含めた『企業倫理』の遵守」と定義し、ノーリツグループの役員および従業員を対象とした「ノーリツグループ行動基準」を制定し、その遵守を図っています。

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ノーリツグループ行動基準

当社グループでは、お客さまや社会から選ばれ続ける企業グループとなるため、「ノーリツグループ行動基準」を制定しています。
この行動基準を通じて、グループ内の全従業員が「正しい行動」についての価値観を共有し、グループ全体でコンプライアンス意識の維持・向上を目指しています。

ノーリツグループ行動基準[PDF:1.56MB] ico_pdf.gif

ノーリツグループ行動基準(英語版)[PDF:1.78MB]ico_pdf.gif

ノーリツグループ行動基準

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コンプライアンス推進体制

当社グループでは、グループ内のコンプライアンスを実践するため、次のような推進体制を確立し、運用しています。

図

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コンプライアンス推進活動

図

ノーリツグループ全体にコンプライアンス意識が浸透定着した組織風土を醸成し、各部門および各社に自浄作用を根付かせるため、右記のコンプライアンス推進活動を実施しています。

■ コンプライアンス月間

ノーリツは、5月と9月の年2回をコンプライアンス月間と定め、ノーリツグループ行動基準などをもとに各職場におけるコンプライアンスについて考え、話し合う機会を設けています。

2016年の活動
5月 各部門主導によるコンプライアンス事例の検討
9月 情報セキュリティ研修

■ コンプライアンス研修

ノーリツでは、2016年に以下各研修を実施しました。

  • ・新入社員向けコンプライアンス研修
  • ・新任管理者向けコンプライアンス研修
  • ・営業部門管理職向けパワハラ研修
  • ・製造部門向けコンプライアンス事例研修
■ コンプライアンス意識調査

ノーリツは、職場環境および職場のコンプライアンス意識を高めるためにコンプライアンス意識調査を毎年実施しています。調査結果を取締役会に報告するとともに、フィードバックシートの作成や各部における課題の立案などにも活用しています。

■ 2017年の計画

例年の新入社員および新任管理者を対象としたコンプライアンス研修に加えて、部門単位の法務研修を実施する予定です。また、今後海外におけるグループ会社を対象としたコンプライアンス体制の構築を進めていきます。

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ノーリツホットライン

当社グループの役員および従業員は、法令違反行為や重大な社内規程違反などの情報を、直属の上司や関連部署に通報する義務があります。しかし、その情報を報告しても直属の上司や関連部署から支援を得られない場合や、報告を避けたい理由がある場合には、その通報先として、「ノーリツホットライン」に連絡することができます。

通報の受付は社内窓口と社外窓口(社外の弁護士事務所)の2つを設けており、通報者は事情に応じていずれかを選択できます。また、役員・従業員の家族からの通報も受け付けます。

通報の受け付けは専門担当者のみが担当し、その後の調査等も含めたいずれの段階においても、通報者の秘密は守られます。また、通報した本人がそのことを理由として不利益を受けることのないよう、運用規程により報復行為を禁止しており、通報者を保護します。

ノーリツホットライン
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