社会とともに

地域社会との共生

■ トライやる・ウィーク

ノーリツグループは、中学生の職場体験プログラム、「トライやる・ウィーク」に1998年から毎年協力しています。2017年度は、製造部門では器具を使ってのビス打ちや確認業務、研究開発部門では自らの体で研究データを計測するなどの体験を行い、組織連携の大切さや製品ができるまでの過程を体験を通じて愉しく学びました。企業での体験を通じて、自らの将来を考えたり、ノーリツグループの事業活動に興味を持っていただける機会になりました。

※トライやる・ウィークは、1998年度から兵庫県が県内の中学2年生を対象に実施している職場体験プログラムで、県下の企業での職場体験を通じて地域や社会について学び、生きる力を育むことを目的としています。

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■ クリーンウォーク

ノーリツ明石本社工場をはじめ、各事業所が拠点を置く明石市への地域社会貢献を目的に、第9回ノーリツクリーンウォークを明石公園で開催しました。
当日は、ノーリツグループ従業員とその家族、ノーリツOBのゆうゆう会、総勢約200名が参加し、明石公園の清掃ボランティア活動を行いました。
ゴミ拾いや公園内の枝の剪定、遊具のペンキ塗りや明石城跡の櫓の清掃、回収した落ち葉でカブトムシを飼育する「カブトムシサークル」の制作など、楽しみながら地域社会への貢献をおこないました。

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■ 地域イベントへの参加

ノーリツNAM事業所をはじめとした各事業所沿線を走る山陽電気鉄道株式会社が、利用者や地域住民への感謝を込めて開催する「山陽鉄道フェスティバル」に、参加しました。最新ビルトインコンロのマルチグリルを活用したトーストとピザの「実演試食会」や、ホットケーキを用いた子ども向けの「料理体験会」を行い、訪れた多くの方々にノーリツ製品の魅力を感じていただきました。

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■ 「神戸マラソン」給水ボランティア参加

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「神戸マラソン」は阪神・淡路大震災からの復興と、現在に至るまでの感謝の気持ちを趣旨とした大会です。震災時に全国から支えていただいた地元企業として、また陸上部を持つ企業として、サポートしたいとの思いから、団体ボランティアとして参加し給水活動をおこなっています。

■ 障がい者雇用促進に向けて
エスコアハーツの雇用促進の取り組み

エスコアハーツや株式会社カシマでは都道府県労働局や各県ならびに県下市町村による障がい者就労促進事業に合わせ、就労支援機関や学校関係、一般企業からの事業所見学の受け入れをおこなっています。

特例子会社エスコアハーツでは、障がい者の方への就労支援として行政とのタイアップで実習生を受け入れ、本人の障がい特性に合わせたカリキュラムを編成することで、実習内容の充実に取り組んでいます。

2014年度からは実習者の人数を限定し質の向上に取り組んでいます。実習者一人ひとりと障がい特性や職業課題について事前に打ち合わせをおこない、実習では日頃の訓練成果を試し、評価と実習で新たに見つかった課題は本人と支援機関にフィードバックしています。

エスコアハーツの受け入れ状況の推移


2011年 2012年 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年
事業所見学者数 892名 900名 911名 273名 467名 443名 208名
実習生受入者数 71名 171名 162名 45名 38名 18名 17名
■ ノーマライゼーション理念の浸透に向けたエスコアハーツの取り組み

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特例子会社エスコアハーツでは、全国障害者スポーツ大会にも参加し、従業員がバレーボールや陸上競技などの兵庫県代表選手に選出されています。
障がい者がスポーツを楽しむことで喜びを感じ、自己実現や社会参加が図れる啓発活動にも取り組んでいます。

2017年10月、愛媛県で開催された第17回全国障害者スポーツ大会「2017愛顔つなぐえひめ大会」男子バレーボール(知的障害の部)にてエスコアハーツの従業員が兵庫県代表として出場し、準優勝と大健闘しました。

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災害復興支援

■ 阪神・淡路大震災復興支援

ノーリツグループでは阪神・淡路大震災で被災し、支援を受けた企業として震災復興の支援をおこなっています。
阪神・淡路大震災の記憶を語り継ぐ「神戸ルミナリエ」では従業員による募金活動と開場の清掃・案内ボランティアを実施しています。2016年より、ハンディキャップがある方やご高齢の方を対象に開催される「ルミナリエハートフルデー」にも企業ボランティアとして参加し、同じくハンディを持つエスコアハーツの従業員とともに、手話案内や募金呼び掛けなどのボランティア活動をおこなっています。

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■ 東日本大震災復興支援
みちのく未来基金

ノーリツは、2013年から公益財団法人「みちのく未来基金」の支援企業として、被災地の皆さんとともに歩んでいくことを決定しました。同基金は東日本大震災によってかけがえのない親を亡くした子どもたちの、高校卒業後の進学を支援する目的で設立されました。この活動に共感した多くの企業や団体が、力を合わせて取り組んでいます。
当社ではこれまでも阪神・淡路大震災の被災企業として神戸ルミナリエ開催協賛金、従業員によるボランティア・義援金を通じて地元の支援をおこなってきましたが、東日本大震災復興において、私たちに何ができるのかを検討し、微力ながら同基金への支援をおこなっています。2017年も従業員の募金と会社からの義援金を合わせて同基金へ寄贈しました。

公益財団法人みちのく未来基金[震災遺児に進学の夢を]
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社会貢献

■ おふろ文化の拡大と継承に向けて

ノーリツは「入浴事故」の軽減や「健康・美容」をテーマとしたセミナーの開催や情報発信など、おふろ文化を楽しく広める活動をおこなっています。

2016年産学官連携で「おふろ部」を設立し、キュレーションメディアを発信しています。おふろ好きな人を増やすためのおふろに関する情報発信に加え、かかわる学生が事業やインターンシップでは得られない知識を学びながらサイトを運営しています。

2017年は「いい風呂の日(11月26日)」に京都市・神戸市・堺市でおふろ好きな人の輪を広げるイベントを開催しました。 

おふろ部~おふろがもっと楽しくなるキュレーションメディア~

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おふろ部のサイト画面

■ エコキャップ活動

ノーリツグループでは、エコキャップ活動に取り組んでいます。エコキャップ活動とは、ペットボトルのキャップを外して集め、再資源化することでCO2の削減に貢献し、その売却益で発展途上国のお子さまたちにワクチンを贈る活動です。
2017年度は5,827個をNPO法人エコキャップ推進協会へ送付し、ブータンでの医師による乳児検診費用に活用されました。
現在、当活動は、兵庫県明石市のノーリツコンタクトセンターをはじめ、各拠点で自主的に活動が広がっており、活動を継続しています。

エコキャップ

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スポーツ

■ ノーリツ女子陸上競技部

活動の詳細はこちら
http://www.noritz.co.jp/company/sports/athletic.html

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ノーリツ女子陸上競技部一同 

■ ノーリツフェンシング部

活動の詳細はこちら
http://www.noritz.co.jp/company/sports/fencing.html

ノーリツフェンシング部

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グループ会社

■ 関東産業株式会社の取り組み紹介「餅つき大会」
ノーリツグループ会社の関東産業株式会社(群馬県前橋市)では、毎年1月に芳賀東部工業団地の企業と協力して地域とのコミュニケーションを図るため、従業員ボランティアによる「餅つき大会」を実施しています。2017度は地域住民、サッカーや野球チームのメンバーとその保護者約300名を招き、子どもたちの餅つき体験をおこないました。参加者は自分たちで作ったつきたてのお餅をほおばり楽しんでいました。これからも地域の企業として地域社会貢献に取り組んでいきます。

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■ 株式会社アールビーの取り組み

ノーリツグループ会社の株式会社アールビー(茨城県土浦市)は、地域社会への貢献を目的として、かすみがうら市でおこなわれる「かすみがうらマラソン」の給水ボランティア活動をおこなっています。2017年4月16日(日)に開催された「第27回かすみがうらマラソン」では、アールビーおよびカシマ(アールビーの100%出資子会社)の社員とその家族約140名が参加し、フルマラソンの5キロ地点の給水ポイントとなるアールビー神立工場に給水所を設置し、ランナーたちに声援を送りました。

同社は、2007年より当イベントに毎年参加しており、2017年度で10回目となりました。今後も当活動を継続していきます。

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グローバル

■ ノーリツアメリカの社会貢献

ノーリツアメリカでは、2015年から地元カリフォルニアのハンティントンビーチの清掃活動に参加しています。
水質と生態系の保全を目的とした非営利組織「コーストキーパー」が主催する活動で、2017年は、従業員とその家族60名が参加し、海岸の清掃活動に加え、 イベントTシャツや再利用できるノーリツボトルを制作し参加者に配布しました。

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