環境コミュニケーション

環境コミュニケーション(社内)

■eco検定の推進

ノーリツグループの環境経営は、製品と事業活動の両面で取り組んでいます。

課題は、地球温暖化防止から、有害物質削減、資源有効利用、生物多様性保全など多岐にわたっています。それらの課題に対応するには、環境全般にわたる幅広い知識が必要です。当社グループがeco検定を推進している理由は、これらの課題に体系的に対応しているためです。

また、全国の事業所で研修会を受講できるよう、研修動画を公開するなど、サポートを充実させています。

2016年12月時点で従業員の約半数にあたる1,738名がeco検定に合格しており、その知識を活かした活動が環境経営の土台となっています。
今後もeco検定推進企業として、取り組んでいきます。

※eco検定とは、東京商工会議所が実施している環境問題に取り組む人づくりと、”持続可能な社会づくり”を目的とした環境社会検定試験です。

グラフ

eco検定合格者状況(ノーリツ単体)

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環境コミュニケーション(社外)

■ エコ・ファースト推進協議会

エコ・ファースト推進協議会とは、エコ・ファースト企業の認定を受けている37社が「エコ・ファーストの約束」の確実な実践と、連携して先進性・独自性に富む環境保全活動をおこなうことを目的に2010年に設立された協議会であり、ノーリツグループも参加しています。

※エコ・ファースト企業
業界トップランナー企業の環境保全をさらに促進していくため、環境大臣に対し自ら環境保全に関する取り組みを約束した企業。2008年4月創設。

エコ・ファースト推進協議会
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推進協議会

■ 地球の笑顔に向けた森林育成支援の取り組み

兵庫県森林組合連合会とタイアップ 森林カーボンオフセットサービスを利用して森林整備を支援しています。

森林は、CO2を吸収固定することをはじめ、欠かすことのできないさまざまな自然環境維持機能を持っており、今を生きる私たちが、次の世代につないでいく大切な財産です。ノーリツグループは社会貢献活動の一環として、森林育成に欠かせない間伐事業などを支援することで地球の笑顔を守るための活動を進めています。


地球の笑顔に向けた森林育成支援の仕組み

図

■ 取り組み報告(2016年)

お客さまの消費が森林育成に活かされる地球の笑顔に向けた取り組み。エコジョーズなどの環境配慮商品の売り上げに応じて費用を拠出し、森林整備に役立てる取り組みです。
2015年の対象商品販売台数より300万円を拠出し、2016年は450ton-CO2のカーボンオフセットをおこないました。

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