エコ・ファーストの取り組み

ガス石油機器業界で初めて環境大臣より「エコ・ファースト企業」の認証を受けました。

■エコ・ファースト企業として 環境への取り組みを加速します

地球環境の保全と資源の持続可能な利用という、国際社会に共通の課題に対処するため、各企業において地球環境問題を重要分野と位置づけ、製品や事業活動を通じた様々な取り組みが加速されつつあります。

当社グループは、「きれいな地球を次の世代へ」をスローガンに環境管理システムを構築するとともに、環境負荷低減に向けた具体的な施策を立案し地球環境保全活動を推進しております。その中でも特に、地球温暖化防止は最重要課題です。環境省認定の「エコ・ファースト企業」として、チャレンジングな取り組みを展開してまいります。例えば、設計や生産・物流などモノづくりの段階で環境に配慮した活動をおこなうことはもちろんのこと、お客さまにご使用していただくことで、地球にやさしい暮しを実現する製品を提供することが、私たちの重要な使命だと考えています。具体的には、高効率給湯器の飛躍的な普及拡大を推進し、製品使用時のCO2排出量を約15%削減するとともに、再生可能エネルギーを利用した太陽熱温水器や太陽光発電など新エネルギー分野の製品開発から販売に至るオペレーションを加速して低炭素社会の構築に貢献します。

■「エコ・ファーストの約束」の主な内容を次の通り

  1. 製品を通じて低炭素社会の構築に取り組む
    • 温水機器使用時のCO2総排出量を15%以上削減する(2000年比)
  2. 事業活動を通じて低炭素社会の構築に取り組む
    • 国内生産事業所のCO2総排出量を10%以上削減する(2002年比)
  3. 法規制を先取りした化学物質管理を強化し、環境汚染リスク低減に取り組む
  4. 資源循環型社会の構築に取り組む
    • 廃棄物排出量を50%以上削減する(2007年比)

※エコ・ファースト制度とは、業界トップランナー企業の環境保全活動をさらに促進していくため、企業が環境大臣に対し自ら環境保全に関する取り組みを約束する制度です。
報告参加企業:(株)日本航空インターナショナル、三菱自動車工業(株)、ダイキン工業(株)、東京海上日動火災保険(株)、住友ゴム工業(株)、(株)資生堂、日本ミシュランタイヤ(株)

エコ・ファーストの約束式

「エコ・ファーストの約束」の進捗状況を報告
小沢 鋭仁環境大臣(左)、当社社長國井総一郎(右)

Copyright © 2011 All rights Reserved.
ご不明な点などございましたら  
お気軽にお問い合わせください。
お問い合わせ窓口一覧はこちら