ノーリツ環境配慮商品認定基準

製品群別
ガス温水機器
石油温水機器
温水暖房端末機器
温水床暖房マット・パネル
システムバス
システムキッチン
洗面化粧台

認定基準設定の考え方

◆基本条件(共通)
(1)環境適合設計アセスメントを実施しており、総合評価結果(得点)が、基準点以上のこと。
(2)先進性があること。
  • 他社類似製品もしくは当社従来製品よりも、優れた環境配慮がなされていること。
  • 製品群別 「ノーリツ環境配慮商品認定基準」の環境配慮項目を、基準数(※1)以上満足すること。

    (※1)基準数は、製品群別に定めています。

(3)透明性が確保されていること。
  • 客観性・信頼性確保の為、出来る限り、検証可能な定量的データで提供できること。

製品環境情報開示に対する考え方

当社では、「ノーリツ環境配慮商品」に認定した製品については、可能な限りカタログで「ノーリツ環境配慮商品マーク」を付け、具体的な環境配慮内容を表示しています。 しかしながら、カタログ紙面に多くの情報を掲載することは、現実的には非常に困難です。

そこで、当社では、ホームページで、認定した全製品についての「認定一覧表」を掲載するとともに、代表製品については、当社独自に製品群別に定めた「製品環境情報データシート」や「LCA評価結果シート」により、総合的な環境情報を提供することとし、2004年より運用を開始しました。この制度においては、下記の基本原則に基づいて環境情報を提供致します。

◆環境情報開示の基本原則
(1)環境情報の表示に際しては、関係法令を遵守し、国際規格・JIS規格、関連業界標準に準拠する。
  • 「不当景品類および不当表示防止法」、「省エネルギー法」、等
  • 「タイプⅡ環境ラベル表示-自己宣言による環境主張-」 :ISO14021(JISQ14021)
  • (社)全国家庭電気製品公正取引協議会
    • 「家電品における「地球環境保全」の訴求に関する表示基準」
    • 「家電品の「リサイクル」等に関する用語の使用基準」
    • 「「省エネ」「節約」を意味する用語の使用基準」
(2) 環境情報の表示に際しては、客観性・信頼性の確保が不可欠である為、正確で、具体的で、検証可能な主張を行い、 虚偽、誇大、誤認のおそれのある曖昧な表示はしない。
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