技術革新とシステム化

湯まわり設備企業になるための長い挑戦を支えたのは圧倒的な競争力のある温水機器の存在であった。ユービック、ユラージに続きコンパクト給湯器のスタンダードとなった「ユコア」など技術革新が進んだ。また、お湯の新たなる可能性を求めてシステム商品への挑戦が始まった。

技術革新とシステム化

1981年
コンパクト給湯器「ユコア」を発売
瞬間式薄型石油給湯機「コンボイ」を発売
1982年
強制追いだき式ふろ給湯器「ユコアGT」を発売
ノーリツフェアを全国で開催
1983年
全自動ガスふろ給湯器「GRQ-1600A」を発売
東京ノーリツサービス、近畿ノーリツサービスを設立
1984年
CIを導入し、企業ロゴマークを変更
大阪証券取引所第二部に上場
温水洗浄便座「ハートレア」を発売
1985年 東京証券取引所第二部に上場
1986年
明石市南二見に中央研究所を建設
米コーラー社のワールプールバスを発売
人工大理石浴槽「シルキー」、鋳物浴槽「グレーシー」を発売
1988年
東京都港区青山にショールームを開設
東京・大阪証券取引所第一部に上場
システムバス「ユパティオ」、洗面化粧台「シャンピーヌ」を発売
1989年
システムキッチン「エスタジオ」を発売
1990年
明石本社工場・総合研修センターを建設
給湯化と複合化(1972~) 業容拡大とグローバル化(1991~)
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