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| 競技場手前で最後の力をふりしぼる小舞I手。
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07年9月2日、第11回世界陸上選手権大阪大会最終日の女子マラソンに出場した小浮ワり選手は、2時間35分4秒のタイムで14位となった。
前回のヘルシンキ大会より順位を1つ上げた小舞I手。チーム上位3位の合計タイムで競う団体の銅メダル獲得に貢献した。
暑さのため、レースは終始スローペースで進み、1位のヌデレバ選手のタイムも2時間30分37秒と夏マラソンならではの結果となった。
レース前半で両足に血豆ができてしまった小舞I手。また本番10日前ころにはひどい貧血になり、点滴をうちながら臨んだ世界陸上だった。 |
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小舞I手は、
「足が痛くてついていけなかったけど、本当に過酷なレースでした。私としては、全然がんばれてないのですが、完走してなければ団体三位はなかったし、そう考えると、あの過酷ななかでの完走は意味がありました。応援してくれた皆さん、本当にありがとうございました。沿道から途切れることない声援は、心強く、私に何倍もの力をくれました。」
とレース終了後にコメントした。
当日は全国から450名以上のサポーターが駆けつけ、バスや地下鉄を駆使し、延べ2000名で沿道から熱い応援を繰り広げた。 |
| 日本は女子マラソン団体で銅メダルを獲得。 |
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途中から日差しが強くなり、蒸し暑かった女子マラソン当日。
小舞I手、本当にお疲れ様でした!
応援いただいた皆様、ありがとうございました。 |
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