
使用済み給湯器の回収・分解・再資源化を通じて、
障がい者の就労機会を創出し、
それにより地域活性を目指す、社会課題解決への取り組みです。

※2026年7月14日更新
使用済み給湯器の回収にご参画いただくことは、
障がいのある方の就労機会創出と、国内資源循環の推進につながります。
事業を通じて、地域や社会に役立つ取組みに参画いただけます。
まずは動画で、取組みの全体像をご覧ください。
(約6分半)
販売事業者さまのご参画をお待ちしております。まずはお気軽にお問い合わせください。
お問い合わせ
まずはこちらからご相談ください。
事業所/福祉施設の見学
ご希望に応じて、近隣の施設をご案内いたします。
実際の「分解・分別作業」や「就労の様子」を見学することができます。
回収方法のお打ち合わせと契約
使用済み給湯器の回収頻度や保管方法など参画にあたっての詳細をお打ち合わせ後、契約を締結いたします。

限りある資源を循環させ、
「お湯が当たり前に使える環境」を
持続可能に。
すべての人が働く幸せを感じ
笑顔になれる社会の実現

地域完結型の回収・分解体制の構築に向けて、既存エリアの更なる回収増量と新規エリアの開拓を進め、2025年実績約3.5倍の、30万台/年回収を目指します。
これにより2030年までに、2025年実績8.5万台の約3.5倍となる、年間30万台の給湯器回収を目指します。

製錬メーカー・資源循環事業者と協業し、資源循環を進めながらクローズドリサイクルを目指します。
2030年までに給湯器製造に使用するアルミニウムの20%、銅の25%を使用済み給湯器由来のリサイクル素材にすることを目標とします。

このリサイクル事業で、使用済み給湯器を分解して素材にするのは、障がいのあるメンバー。現在は約500名の障がい者の方が本事業に関わっております。その為事業を拡大すると就労機会を多く創出する事が出来ます。
自治体・福祉事業者との連携による分解拠点の拡大や分解工程の見直しにより、2030年までに全国の参画福祉施設で1,500名の障がい者の就労機会を創出します。

参画頂いている販売事業者さま、福祉施設さま、資源循環事業者さま、製錬メーカーさま、そしてノーリツグループの力で障がいのある方の活躍できる場を作り、
誰もが夢を持ち働く喜びを感じられる社会を実現していきます。

2026年実績:適用率3.20%(前年度3.13%)
(※法定雇用率は2026年7月から2.70%)
ノーリツグループ×welzoグループで、障がい者の活躍機会と国内資源循環を推進

「Next Creation! ~持続可能な社会に向けた協業と創造~」をテーマに、カーボンニュートラル社会の実現や、多様化する現代の暮らしの課題解決に貢献する最新の商品・技術を一堂に展示しました。