企業価値向上にむけて

企業価値向上の基本的な考え方

CSRの取り組み

CSRの取り組み

ノーリツグループは、ステークホルダーとのエンゲージメントを通じて社会の要請と期待を感じ取り「事業活動を通じて社会課題の解決に貢献する社会的価値」「事業戦略に沿った経済的価値」「ノーリツらしさを追求するブランド価値」の3つを深く融合した事業活動を進めています。

これら3つの価値を拡大し、融合していくために 企業価値創造の源泉であるQ+ESGを磨き向上し続けます。これらの取り組みを通じて、すべてのステークホルダーの笑顔と感動、すなわち「新しい幸せを、わかすこと。」を実現していきます。

CSR推進体制

2007年より代表取締役社長が委員長を務めるCSR委員会を設置し開催しています。2019年からは毎月開催される取締役会や経営会議の場でもCSRに関する課題の審議・決定をおこなうことで経営とCSRの融合につなげるとともに、取り組みの迅速化を図っています。
また、同年よりコーポレートコミュニケーション部を発足し、CSRの推進と社内外への情報開示を一気通貫した体制も整えました。4月と10月に開催するCSR委員会ではマテリアリティのKPI進捗について確認し、PDCAマネジメントを推進しています。

経営とCSRの融合に向けた主な取り組み

2018年度の主な活動 主な取り組み
経営とCSRの融合について ステークホルダーダイアログのご意見を深めるため、振り返り会を実施し課題整理をおこないました。
グローバルでの価値共有 2017年に策定した「ミッション・バリュー」をグローバルで展開し、エバンジェリストを通じて浸透活動を継続することで意識改革をおこないました。

ステークホルダーダイアログおよび、振り返り会の実施

2018年7月に第4回目となるステークホルダーダイアログを実施しました。低炭素社会の実現に向けた社会動向の確認やサステナブルな経営を実現するための課題について話し合いました。また、11月にはダイアログでのご意見をさらに深め、持続可能性に向けた経営課題を明確にするため、ファシリテーターを努めていただいた宮永雅好様と代表取締役社長、国内・海外を管掌する両取締役の3名で課題整理をおこないました。

ステークホルダーダイアログの実施

ミッション・ステートメント

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