シーン別 エコ・クッキング 今日からはじめられる、エコ・クッキング 買い物編 必要なぶんだけ、旬のものを買う、簡易包装で。これが買い物の基本スタイル。

エコ・クッキングな買い物のポイントは、たとえば日ごろから冷蔵庫の中身を整理し、買い物に行く前に家にある食材を確認してから出かける。
こんな心がけで、無駄な食材の買い物が減るんです。
「えっ?たったそれだけで?」と思うかもしれませんが、毎日のことにすれば、とても効果があるんです。

買い物編 必要なぶんだけ、旬のものを買う、簡易包装で。これが買い物の基本スタイル。
地産地消、国産国消を心がけましょう。

日本の食料自給率は40%。これは決して誇れるものではありません。 遠くから運んでくるのにはそれだけエネルギーをたくさん使います。
こうした現状に対して私たちがすぐに取り組めることが、地産地消と、国産国消なのです。

地産地消、国産国消を心がけましょう。
おいしい旬の食材は、実は省エネルギーな食材でもあるんです。

たとえば夏が旬のトマトを冬の温室で作ると、それだけで10倍の光熱費がかかってしまいます。
食材は旬の時期にいただくことが省エネにつながります。

トマト1kgをつくるために必要なエネルギー
料理編 食材を無駄にしない、エネルギーを無駄にしない。

エコ・クッキングな料理のポイントは、エネルギーや水を節約し、ゴミを出さない工夫をして、おいしい料理を作ること。
野菜は丸ごと上手に使い、はみだした炎はムダになってしまうので、上手な火加減でおいしい料理を楽しむのがエコ・クッキングです。

料理編 食材を無駄にしない、エネルギーを無駄にしない。
エネルギーと食材を無駄にしないために。

省エネのポイントは、使う量を減らす&効率よく使う。この2つを工夫するのもエコ・クッキングな料理法。

炎がはみ出さない火加減で!

火が強すぎてやかんや鍋からはみだしてしまっても、弱すぎても余分なエネルギーを使ってしまいます。
鍋底にあった火加減に。

炎がはみ出さない火加減で!
食材をぜんぶ使い切る。

野菜はきれいに洗って食べられる皮や葉、くきなどは捨てずに使います。いつもは捨ててしまっている皮やその近くには香りや味、栄養もたっぷり。
捨てないことによってゴミが減るだけでなく、食材が本来もっているおいしさに気づくはずです。

食材をぜんぶ使い切る。
片づけ編 水を上手に使って汚さない。ゴミを上手に捨てる。

ご存じでしたか?家庭から出る排水のうち、量でいうと20%、汚れ度合いでいうと40%が台所からの排水なんです。
だからこそ水を汚さない工夫がとても大切。水をできるだけ汚さない食器の洗い方やゴミの捨て方を実践しましょう。

片づけ編 水を上手に使って汚さない。ゴミを上手に捨てる。
片づけのポイントはこの4つ。
ポイント1 油汚れの食器は重ねない。

油で汚れた食器を重ねると全体がベタベタになってしまい、洗う手間も使う洗剤の量も増えてしまいます。

ポイント2 鍋や皿の汚れは洗う前に拭き取る。

拭き取りには古布や料理で出た野菜くずなどを使い、使う水と洗剤の量を減らします。

ポイント3 米のとぎ汁やゆで汁は洗い物に使う。

米のとぎ汁や、麺類や野菜のゆで汁は食器や鍋の下洗いに使いましょう。

ポイント4 洗いおけを上手に使う。

使い終わった食器はすぐに水に浸しておくと汚れが落ちやすくなるので、洗いおけを有効に使いましょう。

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