社会貢献「みちのく未来基金」を支援

みちのく未来基金 第4期生の集い

公益財団法人「みちのく未来基金」は、東日本大震災でかけがえのない親を亡くした子どもたちを支援する団体です。高校卒業後の大学や短大、専門学校の入学金と授業料を、「返済不要、人数制限なし」で、上限300万円まで支給し、25年間支援を続けることを掲げて設立されました。これまでに1期生96名、2期生124名、3期生107名、2015年3月には新たに4期生97名(3月31日時点)が加わり、延べ424名がみちのく未来基金を活用して進学しました。

趣旨に賛同した多くの企業や団体が協力して取り組んでいます。かつて阪神・淡路大震災で被災した経験から、被災地で事業活動を展開しているノーリツグループも、2012年度の従業員募金の寄付に続き、2013年度から支援企業として加わりました。
2015年3月14日、宮城大学で支援企業の代表者や支援者が見守る中、「門出の会」にて奨学制度によって新しく入学する4期生の決意表明がなされ、併せて3月に短大、専門学校を卒業した1・2・3期生の前途を祝う「旅立ちの会」がとりおこなわれました。当社は基金の意義をあらためて認識し、微力ながらこの活動を支え続けていくことを決意しました。

公益財団法人みちのく未来基金[震災遺児に進学の夢を]
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