ノーリツグループのCSR

企業理念体系

企業理念体系

ノーリツグループは、企業理念の基、事業活動を通じて社会の課題解決に貢献することで社会と企業の持続的な成長をめざします。活動の基本となるには、従業員一人ひとりがCSRマインドを身に付け、ノーリツグループの基本姿勢を行動に移すことです。

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ノーリツグループのCSR方針

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ノーリツグループは、事業活動を通じて社会課題の解決に貢献することを使命としています。ステークホルダーの皆さまとの双方向コミュニケーションを通して社会の要請と期待を感じ取り、「事業戦略に沿った経済的価値の追求」、「事業活動を通じて社会の課題解決に貢献する社会的価値の向上」、「ノーリツらしさの追求」の3つを深く融合した事業活動を進めています。この取り組みを通して、すべてのステークホルダーの皆さまの笑顔と感動、すなわち“新しい幸せ”をわかしていくことをCSR方針としています。

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CSRマネジメント体制

CSR活動を効果的に推進するため、ノーリツではCSRの取り組みについて、部門横断的にさまざまな課題について検討しています。
CSR担当役員を議長とし、主に部門長を構成員とするCSR推進会議を年4回開催し、CSR推進施策について議論しています。
これとは別に、迅速な意思決定を図ることを目的として、2007年よりCSR委員会を設置・開催しています。

代表取締役社長が委員長を務め、取締役、執行役員、監査役で構成されるCSR委員会は年2回開催され、CSRの課題について審議・決定します。この決定内容に基づいてP・D・C・Aマネジメントを推進しています。

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CSR浸透に向けた2016年4月までの主な活動

■ 2016年4月までの取り組み

ノーリツレポート2015の第三者意見でも指摘されていた人権とサプライチェーンマネジメントの課題について具体的な取り組みを開始しました。

新たな取り組みとして階層別人権研修をおこない、グループ会社と取引先さまの人権デューディリジェンスを実施しました。

2016年4月には人権方針を策定し、開示しました。

人権方針はこちら 

■ CSRステークホルダーダイアログの実施

2015年6月にステークホルダー代表として5名の方にご登壇いただき、CSRステークホルダーダイアログを実施しました。

ステークホルダーとの対話を通してノーリツグループが抽出したCSRマテリアリティ(優先課題)4分野7テーマの妥当性を確認しました。

CSRマテリアリティはこちら 

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