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研究開発本部 ガス給湯商品開発部 
第1グループ 2011年入社 機械工学専攻出身

お湯のある幸せな生活をつくる
メーカーで働くことに
社会的な意義がある。

私の仕事内容

実験に基づき
燃焼・湯温制御を決定する。

家庭用ガス給湯器(単機能)の設計開発における各種試験(耐久性、性能評価など)、燃焼・湯温制御の仕様決めを担当。
2015年秋より実験の主務となり後輩たちをリードしながら、低コストなど多様な制約下で、より優れた製品づくりに意欲を燃やす。

きっかけはインターンシップ。温かみのある社風に惹かれて。

きっかけはインターンシップ。
温かみのある社風に惹かれて。

大学では材料力学や流体力学に関する勉強をしていましたが、入学前からDIYにトライしたりモノづくりが好きでした。在学中にノーリツのインターンシップ(企業での就業体験)に参加し、実験補佐を経験。仕事内容の面白さもさることながら、温かい社風に惹き付けられて心を動かされ入社しました。給湯器は毎日使うものですし、お湯のある幸せな生活をつくるメーカーで技術者として働くことに、社会的な価値を感じました。
求められるガス給湯器の性能は年々、高度になっています。高出力と低NOx(窒素酸化物)を同時に実現するなど省エネと環境に配慮し、しかもコストを抑えて消費者にとって経済的にもやさしい製品を生み出すのは、苦労がともないますが技術革新にもつながる開発業務です。エンジニアとしてはやりがいと達成感のある仕事です。

女性の視点を重視して。次代の給湯器を考えたい。

女性の視点を重視して。
次代の給湯器を考えたい。

主務になって設計開発全体の工程が把握できるようになり、量産化にあたっての各種実験の手配や段取りが以前より手際よくできるようになってきました。当面のマイ・テーマは実験のエキスパートを目指すこと。さらに技術者としてワンランクアップして、自ら製品全体の図面を引けるようになり、給湯器を使用するお客さまから「こんな便利なものが欲しかった」と、喜びの声を寄せてもらえる製品を開発できる力量を身につけたいです。たとえ単機能とはいえ、給湯器は出湯の安定性、経済性、安全性、対環境性…etc と、いくつものクリアしなければいけないハードルがあり、奥の深い住設機器です。
2016年秋に結婚しましたが、妊娠したら出産された先輩たちを見習って産休・育児休暇を活用させてもらい勤務を続け、女性の視点、母親の視点で給湯器の開発に力を注いでいこうと楽しみにしています。

開発スパンの圧縮への貢献。

人とのつながりをなくしては
成り立たない。

仕事は自分1人ではできるものではありません。とりわけ設計開発は、機械工学、電気工学、制御システム(ソフトウエア)に代表される専門知識と技術を備えたエンジニアのチームワークによって成り立つもの。

ですから同僚、先輩、上司との人のつながりを大切にしています。お客さまに良い製品をお届けするには、作り手・送り手の和(輪)が重要。これからも仲間たちとの協業・協働の精神、協調性にポイントを置きながら、その中で私自身が果たすべき役割を理解して任務の達成に励みます。

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