高効率ガスふろ給湯器GT-C62シリーズ

キレイの安心と見まもりの安心。次世代ふろ給湯器をご提案します。

GT-C62シリーズ 性能の高さを印象づける知的なデザインです。 キレイの安心 見まもりの安心

安心なお湯へのこだわりと、入浴時の安心。ノーリツが提案する次世代ふろ給湯器が完成しました。永年磨き続けた除菌技術を高め、キレイなお湯で入浴できるUV除菌機能、入浴する人をやさしく見まもる安心サポート機能。お客さまが日頃感じておられる気付きを、最新技術とヒューマンな感性でカタチにしました。人の暮しに寄り添うふろ給湯器ができました。

見まもりで安心をサポート
入浴に関する安全安心への取組み

入浴に関する安全安心への取組み

ノーリツは安全安心に関する取組みとして九州大学と入浴に関する共同研究を行っています。過去からの研究により、ぬるめのお湯から入浴すると血圧上昇が抑えられることが知られており、2016年度にはこれに関する研究を九州大学芸術工学研究院前田教授と共同で取組んでおります。ノーリツはこれからもより良い入浴方法の研究を行っていきます。

入浴事故の主な要因、ご存知ですか?

入浴事故死者数は年間推計約19,000人。入浴中の事故は冬期に多く、12月から2月にかけて全体の約5割が発生しています。

※消費者庁ウェブサイトより引用(2016年1月20日付)

(1)ヒートショック

暖かい部屋から寒い部屋への移動などによる急激な温度の変化によって血圧が上下に大きく変動することをきっかけにして起こる健康被害のことです。


(東京都健康長寿医療センター「入浴時の温度管理に注意してヒートショックを予防しましょう」より引用)

寒冷環境における血圧変動

※注釈
被験者:8名男性
方法:42℃の湯温にて入浴
   居室・洗い場、入浴直後のそれぞれにて
   収縮期血圧を測定したもの
出展元:弊社調べ

(2)のぼせ

のぼせてぼうっとするなどの意識障害が起きると、やがて体温は湯の温度まで上昇し、熱中症になる可能性があります。


消費者庁プレスリリースより引用(2016年1月20日分)

(3)同居家族などの
  気づきの遅れ

意識がなく、本人の訴えが不可能な状態で、家族の声かけや発見が早いことで重度化を免れた事例が多く、家庭内での見守りが重要であると言われている。


山形県庄内保健所「平成25年度入浴事故実態調査報告書(最終版)」平成25年8月より引用

意外に多い入浴事故の対策を! 入浴事故

おふろの見まもり新機能プレミアム スタンダード(フルオート)

1.「ゆるやか浴機能」で負担軽減!

体への負担を軽減するため、入浴を検知するまでは、設定温度から-2℃で沸き上げます。

2.「入浴タイマー」で長湯によるのぼせ対策!
ぬるめのお湯から入浴した時の変動
3.「浴室モニター機能」で気づき遅れ対策!
注意●温度による血圧の変化や入浴時間などについては個人差があります。●必ずしも入浴事故の発生を防ぐ機能ではありません。●入浴事故の要因は記載している内容がすべてではありません。

キレイで安心をサポート

99.9%※1以上の除菌性能のUV除菌ユニットを搭載プレミアム

99.9%除菌

「UVキレイ入浴」

入室すると自動でセンサーが検知し、所定時間後、UV除菌ユニットで浴槽のお湯を除菌※2します。

UVキレイ入浴

*60分連続運転後の効果。入浴のタイミングにより十分な効果が得られないことがあります。

「残り湯UVキレイ」

入浴後の残り湯に、一定時間ずつ点灯と消灯を繰り返し、UV運転をする事で、菌の増殖を抑制※3します。

残り湯UVキレイ
お客様アンケート UV除菌でこの理由が解決されます!

注釈

◆「UV除菌ユニット」は除菌するものであり、汚れを落とすものではありません。 また全ての菌に作用するものではありません。

※1:試験機関:衛生微生物研究センター 試験番号:28D-BT-019 試験方法:UV除菌ユニットを通過前後の試験液の菌数を測定。流量9.5L/min。 試験結果:99.9%以上除菌(実使用での実証効果ではありません。使用環境により効果は異なります。)

※2:試験機関:衛生微生物研究センター 試験番号:28D-BT-431 試験方法:180L、40℃の試験液が入った試験浴槽においてUV除菌ユニットを循環運転。流量9.5L/min。 試験結果:60分後で99%以上抑制(実使用での実証結果ではありません。使用環境により効果は異なります。)

※3:試験機関:衛生微生物研究センター 試験番号:28D-BT-352 試験方法:180L、40℃の試験液が入った試験浴槽において「残り湯UVキレイ」を実施。流量9.5L/min。 試験結果:14時間後、運転なしとの比較で99%以上抑制(実使用での実証効果ではありません。使用環境により効果は異なります。)

※4:試験機関:当社実験による 試験条件:180L、4人入浴(使用環境により効果は異なります。)

※5:試験機関:衛生微生物研究センター 試験番号:28D-BT-273 試験方法:におい原因菌が付着した試験布を6段階臭気強度表示法にて評価 試験結果:「1.5X106(cfu/mL)の試験液に浸した布」:臭気強度4、「1.8X104(cfu/mL)の試験液に浸した布」:臭気強度1(実使用での実証効果ではありません。全ての菌に効果があるわけではありません。菌の種類・対象物の素材により効果は異なります。)

※6:試験機関:当社実験による 試験方法:人工皮脂汚れに発光試薬を混合し配管内に塗布。洗浄前後をブラックライトで照射 (実使用での実証結果ではありません) 配管サイズ:φ10 樹脂配管 洗浄水量:7L

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