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浴場施設ではお客さまに安心してご利用いただくために
“ろ過”“殺菌”が必須です!
公衆浴場法で定められた規制
厚生労働省より平成12年12月に「公衆浴場における衛生管理要領」が改正されました。浴槽の水質基準について濁度、過マンガン酸カリ消費量(有機物)、大腸菌群に加え、「レジオネラ属菌数」が項目に追加され、レジオネラ菌に対して厳重な管理がなされるように指導されています。また、ろ過機が設置されていない浴槽は、毎日お湯を全量、入れ替えるように指導されています。
浴場の維持費
業務用浴槽で使用するお湯の量は何トンにもなります。ろ過機を設置して「ろ過」「殺菌」をすると、いつもきれいなお湯が保てるのはもちろんのこと、毎日お湯を入れ替える場合と比較し、燃料費、水道代は大幅に節約が可能です。
浴場経営には、ろ過と殺菌が不可欠です。
一般的にレジオネラ菌は、塩素濃度0.4ppm、15分間で死滅すると言われています。レジオネラ菌の繁殖防止には、「塩素濃度の日常管理」が最も重要な用件です。RAF‐NCシリーズは塩素センサーにより、運転中、常に最適な塩素濃度に自動制御します。これにより、お客様に、快適に安心して浴場をご利用いただけます。
塩素濃度を自動制御し、水質を保ちます。
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塩素濃度制御
〈国内特許出願4件〉
浴槽水の塩素濃度を直接塩素センサーで検出します。塩素が消費され、設定した塩素濃度にまで下がると、塩素が自動的に注入されます。この為、塩素濃度は最適な一定の幅に保たれます。
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確実な測定&メンテナンスも軽減!
従来の塩素濃度測定装置は、何百万円と非常に高額なうえ、短期間で電極表面が汚れ、頻繁にメンテナンスが必要でした。ノーリツでは電極表面を洗浄しながら塩素濃度測定しています。サンプル水は、ネット上部から、45度の角度で塩素濃度検出器に流れ込みます。内部にはガラスビーズがあり旋回水流に乗ってガラスビーズがプラチナ電極の表面を磨きます。また、電極表面に付着するイオンを、離脱させる為、定期的に電極の極性を反転させ、付着したイオンを飛ばします。これにより、常に安定した、塩素濃度の検出がはじめて可能となりました。
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