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暮しアンケート報告
vol.09 年末年始の挨拶に関するアンケート
アンケート期間2007年11月14日〜11月27日
調査概要詳細はこちら→
Q1. あなたもしくはあたなの家族は個人的なお歳暮を贈りますか?
お歳暮を贈る:60.4%
2007年11月のアンケートでお聞きしたテーマは「年末年始の挨拶について」。
なにかとばたばたする師走。年賀状やお歳暮の準備は大変ですが、頂くとやっぱり嬉しいものでもありますよね。
今回はお歳暮や年賀状、新年の挨拶メールなどについてお聞きしました。
Q2. だいたい何件くらいのお歳暮を贈りますか?
1〜3件くらい:52.4%
Q3. あなたもしくはあなたの家族は個人的にお歳暮を頂きますか?
はい:47.3%
お歳暮を個人もしくは家族で贈られる方は約60%。ときどき贈ると答えられた方を含むと80%を超えました。百貨店などのお歳暮戦線が熱く盛り上がるのも納得ですね。贈る件数としては1〜3件という方が約半数。
一方お歳暮を頂く人は贈る人に比べると「ときどき」の人が若干多くはなっていますが、割合的にはほぼ変わらずでした。
( 当たり前といえば当たり前?かもしれませんが・・・世界はうまくまわっているものだと感心したり・・・)
Q4. もらって嬉しいお歳暮は?
商品券、ギフト券:42.2%
地方の特産物:32.5%
お歳暮 調味料、油:12.4%
Q5. よくもらうお歳暮は?
コーヒー、紅茶:20.6%
ビール券、ビール、お酒類:29.1%
もらって嬉しいお歳暮の第1位は「商品券、ギフト券(約42%)」。
といっても商品券、ギフト券を実際に頂くという方は約6%、という結果が・・・
Q6のよく贈るお歳暮を聞く質問でも商品券、ギフト券は7%。
もらえるならば実用的(実用的すぎる?)商品券がいいけども、贈るにはちょっと味気ない・・・というジレンマが垣間見えるような気がします。
ビール券、ビール、お酒に関してはもらう人も贈る人も割合はほぼ同じ。
お酒が好きとわかっている人にしか贈らないからでしょうか。ここでも世界はうまくまわっているようです。
Q6. あなたがよく贈るお歳暮は?
地方の特産物:21.7%
ビール券、ビール、お酒類:21.7% お歳暮
Q7. あなたは年賀状を出しますか?どのようなものを利用しているか当てはまるものをお選びください。
ハガキ、封書を使って出す:93.3%
最近利用数が減ってきたと言われている年賀状ですが、93%以上の方が年賀ハガキや封書で出されているという結果でした。
日本の慣習は健在のようですね。
わからない、決めていないさ:2.7% Q8. 今年送る予定の年賀状の枚数は?
50枚以上:52.6%
ここではアンケート設問の仕方が悪かったようで申し訳ありません。
もっと大きな数の選択肢を記すべきだったのですが・・・
結果としては50%以上の方が50枚以上の年賀状を出されています。
Q9. 年賀状の作成方法や特徴について当てはまるものをお選びください。
宛名はパソコンを利用している:67.2%
家族の写真を載せている:9.8% 年賀状

50%以上の方が50枚以上の年賀状を出されていますが、やはり宛名を手書きで書くのは大変なようで・・・
パソコンを利用して宛名を印刷されている方は約67%という結果でした。
自宅でオリジナルの内容をプリントされている方も約66%、とかなりの割合をしめるようです。
その他の自由記述内容としては
「ここ3年干支の版画を作っています。」
「消しゴムハンコ 」「オリジナルの水彩画」など凝った内容もいただきました。

パソコンなどの利便性を利用しつつも、オリジナルな内容を作っていたり、手書きの味を添えたり・・・儀礼的なものだけではなく、楽しみな行事でもあるように思えますね。
Q10. メールやインターネットのサービスを利用して新年の挨拶を出される方にお聞きします。今年送る予定の数は?
わからない、決めていない:38.9%
Q11. あなたの好きな新年の挨拶の言葉、心に残った年賀状のメッセージなど、差し支えなければおしえてください。
「あけましておめでとう」、「迎春」、「謹賀新年」、「A HAPPY NEW YEAR」
オーソドックスな挨拶。
近況が一番の便り
また会いたいね
普通に、今年も良い年でありますように。ですかね。
私はまだ新婚2年目なのですが、夫の関係者からの「夫婦二人で遊びにいらしてください」などといった「ふたり」を気遣ってくれた事が嬉しく心に残りました。社交辞令だとしても嬉しいです。
定年退職年の、再出発をも祝う、”船出をお祝いします”
友人は毎年切手のデザインや一番下の年賀くじの番号の欄にもコメントを書いてくれる。(これは当たるよ、とか、、、。)
高校時代の友人からもらった年賀状に書かれていた、「私は名前も住所も変わっていません」つまり未婚ってことですが、「だから遠慮なく誘ってね」と読み取れて、たいへんニコニコしました。
自分が仕事がうまくいかず落ち込んでいたとき、隣の部署の部長から年賀状をいただきました。”謹賀新年 今年もよろしく”という普通の年賀状でしたが、思いがけなかったので非常にうれしかったです。見てくれている人がいるんだと思うと、精神的に安心できたのを覚えています。それ以来、何気ない”謹賀新年”という言葉が大好きになりました。
落第しそうな時の担任教師から「在校生に送った事はない」というお叱りと励ましの年賀状。
「雨の日には雨の中を 風の日には風の中を」
暮しアンケート結果掲載もこれで最終回。
今までご協力、ご閲覧いただきまして本当にありがとうございました。
またどこかでお会いできれば光栄です。皆様に良い年が訪れますように・・・。



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NORITZ[ノーリツ]

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