配当に関する基本方針
当社は、株主の皆さまへの利益還元を経営の重要課題のひとつと位置づけております。配当につきましては継続的かつ安定的に実施することを基本とし、財務体制の健全性、経営環境等を考慮しつつ、連結ベースの配当性向35%を目標としておこなうことを方針としております。また、配当に加えて自己株式取得も機動的に組み合わせておこなうことにより、実質的な株主還元の一層の強化を図ってまいります。
内部留保金につきましては、企業価値の増加を図るために、環境に対応した新技術の研究開発、品質保証体制の整備・拡充、新規事業の開拓等を中心に効率的に活用してまいります。 また、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当をおこなうことを基本方針としており、 これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会としております。
尚、当社は「取締役会の決議により、毎年6月30日を基準日として、中間配当をおこなうことができる」旨を定款に定めております。









