よくあるご質問

特定保守製品について
特定保守製品として指定されている製品を教えてください。

◎屋内式ガス瞬間湯沸器(都市ガス・液化石油ガス用) ◎屋内式ガスふろがま(都市ガス・液化石油ガス用) ◎石油給湯機(屋内外) ◎石油ふろがま(屋内外) ◎密閉燃焼式石油温風暖房機 ◎ビルトイン式電気食器洗い器 ◎浴室用電気乾燥機 9品目です。

ノーリツの特定保守製品は。

屋内式ガス瞬間湯沸器、屋内式ガスふろがま、石油給湯機、石油ふろがまが特定保守製品にあたります。

なぜ特定されたのですか。
経年劣化による事故発生率についての調査の結果を踏まえた上で、社会的に許容しがたい程度の経年劣化による重大品事故発生率を1ppmと設定し、それ以上の重大製品事故発生率を有するものであって、経年劣化により安全上支障が生ずる恐れがあるものを特定保守製品として指定されました。※ppmとは:物質の量を表す単位(parts per million:1/1万パーセント)水中、大気中の濃度表示などに用いられる。
特定保守製品の見分け方は。
メインリモコン(台所)に特定保守製品の表示があります。製造年月、製品名、点検期間は本体をご確認ください。また、ご返信いただきました所有者票のお客さま控えにも本体同様の記載がございますのでそちらでもご確認いただけます。
設計標準使用期間とはなんですか。

標準的な使用条件のもとで使用した場合に、安全上支障がなく使用することができる期間として設計上設定される期間です。家庭用を10年とし、業務用(家庭で使用した場合含む)を3年としています。

設計標準使用期間の10年間を保証してもらえるということですか。
期間を過ぎた後、経年劣化による事故を防止するために表示しているもので、保証をするものではありません。メーカーによる無償保証期間は1年間(BL認定品は2年)であり、無償保証期間と設計標準期間とは異なります。
設計標準使用期間の設定の基準は。
製品製造年月を始まりとして、日本工業標準規格(JIS S2071)日本ガス石油機器工業会(JGKAS C301)の標準使用条件に基づいて想定した使用条件で、加速試験、耐久試験を行い、その結果、算出された数値に基づいて経年劣化により安全上支障がなく使用することができることを確認した時期を終期とした期間を設定しております。
制度が施行される以前に製造された製品についてはどうなりますか。

すでに取り付けの製品につきましても所有者が点検を希望された場合、経年劣化による事故防止のため所有者のご依頼で法定点検に順ずる点検「あんしん点検」をいたします。

よくある質問にない場合は、下記お問い合わせ先にご連絡ください。

法定点検・あんしん点検に関するお問い合わせ先
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