よくあるご質問

特定保守製品について
なぜ特定されたのですか。
経年劣化による事故発生率についての調査の結果を踏まえた上で、社会的に許容しがたい程度の経年劣化による重大品事故発生率を1ppmと設定し、それ以上の重大製品事故発生率を有するものであって、経年劣化により安全上支障が生ずる恐れがあるものを特定保守製品として指定されました。※ppmとは:物質の量を表す単位(parts per million:1/1万パーセント)水中、大気中の濃度表示などに用いられる。
特定保守製品の見分け方は。

製品に貼り付けているラベルをご確認ください。また、製品に同梱しています所有者票のお客さま控えにも本体同様の記載がございますのでそちらでもご確認いただけます。

設計標準使用期間(または、設計上の標準使用期間)とは何ですか。

標準的な使用条件のもとで使用した場合に、安全上支障がなく使用することができる期間として設計上設定される期間です。家庭用を10年とし、業務用(家庭で使用した場合含む)を3年としています。

設計標準使用期間(または、設計上の標準使用期間)の10年間を保証してもらえるということですか。
期間を過ぎた後、経年劣化による事故を防止するために表示しているもので、保証をするものではありません。メーカーによる無償保証期間は1年間(BL認定品は2年)であり、無償保証期間と設計標準使用期間(または、設計上の標準使用期間)とは異なります。
設計標準使用期間(または、設計上の標準使用期間)の設定の基準は。
製品製造年月を始まりとして、日本工業標準規格(JIS S2071)日本ガス石油機器工業会(JGKAS C301)の標準使用条件に基づいて想定した使用条件で、加速試験、耐久試験を行い、その結果、算出された数値に基づいて経年劣化により安全上支障がなく使用することができることを確認した時期を終期とした期間を設定しております。

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