事故発生日

 

 2017/09/18          

   事故発生場所

 

 埼玉県

 

    被害概要

 

 機器本体の天板の焼けおよび背面の壁の汚損。

 給水、給湯の配管保温材およびオプションユニットの外装の溶損、器具天板に直接置い

 てあった樹脂板の焼損。

 

     事故の内容               

 

  隣人が、当該機器から黒煙が出ているのに気付き消防へ通報した。家人は消防が到着

 するまで気付いていなかった。 

 当該機器には雨よけのため、樹脂製の波板を機器上面に直接置せ、レンガで押さえて

 あった。    

 

     製品名

 

 ガス給湯付ふろがま

 

     機種 型式

 

 GT-162AR

 

     事故の原因

 

 当該機器は雨よけ目的で機器天板上に樹脂製の波板が庇のように直接おいてありま

 した。長期間の使用(使用25年超)による経年劣化で燃焼状態が悪化したことによ

 り高温の排気ガスが排出され、器具に直接置かれた樹脂製の波板に引火したものと

 考えられました。                                                                                                                            

 

     今後の対策

 

 市場での発生状況を注視していきます。

 

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