製品安全に関する大切なお知らせ

—公表に基づき対象製品の無償点検・修理・回収を実施させていただく件名—

お客さまにお詫びとお願いです。
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ジェット噴流バスの無償部品交換について

2001年1月より告知させていただいている内容を再告知させていただきます。
(2006年9月19日)

平素は当社製品をご愛用いただき、誠にありがとうございます。

2001年より当社ジェット噴流バス(ワールプールバス)吸込口カバーの無償部品交換について告知させていただいておりましたが、未だ交換対象のお客さま全てを特定するにいたっておりません。
こうした中、怪我などにはいたらなかったものの、未交換のお客さま宅で入浴中のお子さまが髪の毛を吸込口に絡ませるという事態が発生いたしました。
当社といたしましては、今回の事態を重く受け止め、引き続きお客さまへの部品交換作業を強化してまいります。
まだ部品交換がお済みでないお客さまは、当社までお知らせいただきますようお願い申し上げます。すでに交換済みのお客さまは、引き続き安心してご使用ください。
お客さまにつきましては、ご迷惑をおかけいたしますが、なにとぞご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

【以下は2001年1月から告知させていただいている内容です。】

日頃は当社ジェット噴流バス(ワールプールバス)をご利用いただきありがとうございます。
当社では当商品について、2000年11月より吸込口カバーの無償部品交換を実施しております。
従来部品よりも安全性を高める上で必要であり、安心してお使いいただくために対応させていただいているものです。
つきましては、下記詳細事項をご確認の上、まだ交換がお済みでないお客さまは下記のフリーダイヤルまでお問い合わせ、ご連絡を賜りますようお願い申し上げます。

●実施内容・対象品
無償部品交換対象は、昭和61年(1986年)11月~平成12年12月(2000年)の製造販売分で、下記に掲載の吸込口カバーを使用の全ジェットバス専用浴槽について部品(吸込口カバー)の交換および訪問時にご使用上の注意喚起(ジェットバス使用時の注意ラベルの貼付け)を実施いたします。

◆ 対象部品の確認法
ジェット噴流バス専用浴槽で、浴槽に取り付けられた下記に掲載の4種類の吸込口カバーを使用のもの
吸い込み口の位置(専用浴槽には各種サイズがあります。)
対象部品の見分け方 部品
【ジェット噴流バスご使用上のご注意】
  • 金網が破れた場合や吸込口カバーを外したままで運転することは、絶対におやめください。
  • 吸込口を絶対にふさがないでください。
  • 運転中に浴槽内のお湯に潜ったり、吸込口に頭を近付けたりすることは、絶対におやめください。
  • お子さまだけで入浴中の運転はおやめください。
  • その他の注意事項については、取扱説明書をよくご確認の上、ご使用ください。
  • 吸込口カバーに足をかけて乗ったり、けったりしないでください。
  • 吸込口カバーをはずして掃除をする場合は、運転を停止し、浴槽の水を排水してから行ってください。
お問い合わせ窓口
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