活力ある人材を育成する
ノーリツグループは、従業員「一人ひとりの情熱」を原動力として事業を展開してまいりました。「誇り」と「働きがい」をもった活力ある企業グループであり続けるためには、「仕事を通して自己実現できる人を育てる」「安全と健康に配慮された職場をつくる」「人権の尊重と多様性を醸成する」以上の3点が重要であると考えています。

人材育成
「自立」した従業員はかけがえのない「人財」であり、
それぞれが「相互支援」することによってさらに高め合い活躍できるようになります。
ノーリツグループは、従業員一人ひとりの「自立」と「相互支援」を軸とした「3つのよい会社」を実現し、「ES(働きがい)」の向上を目指していきます。

安全で健康的な職場をつくる
働く上で最も基本的な要件は、安心して働ける環境が当たり前にあることです。
ノーリツグループは、安全と健康に配慮された職場づくりに向けて、次の3つの重点テーマに取り組んでいます。

ノーリツの各事業所では、労使で安全衛生委員会を組織し、労働災害の防止と快適な職場環境づくりを進めてきました。順法性を中心に安全衛生レベルを評価し、問題点を把握した上でその結果をもとに改善を図っています。2007年より、グループ全体の安全衛生体系の整備に着手し、安全衛生管理規程を策定しました。現在は、この規程に基づき、各社の就業規則を見直しするとともに、実態把握に着手しています。
ストレス社会における従業員の健康づくりをテーマに、ライフプランサポート室が中心となってメンタルヘルスを推進しています。ラインケア面では、2005年から管理職にメンタルヘルス教育を継続的に実施し、2007年に実施率100%を達成しています。
一方、セルフケア面では職種変更者、転勤者、新入社員を対象に自己チェック啓蒙を実施し、予防的活動を継続して推進しています。また、2007年より、全グループ従業員を対象にメンタルヘルス調査を実施し、セルフケアを強化しました。
長時間労働の是正と労働時間の適正化をテーマに、制度面の充実と改善活動に取り組んでいます。
残業80時間超の従業員に対しては、医師面談を義務化するとともに、部門長へ情報をフィードバックし、改善を促す取り組みを行っています。
また、労働時間の適正化にむけて、「コミュニケーションDAY」を設けました。毎週水曜日はノー残業日として、家族との対話を促進することを目的に、労使共同で推進しています。
女性が働きやすい職場づくり(ビタミンWスクエア)
「女性、一人ひとりが自分らしくイキイキと働ける職場づくり」を目指すビタミンWスクエアを実施しています。


障がい者が働きやすい職場づくり(エスコアハーツ)
エスコアハーツは、ノーリツグループの特例子会社として、障がいのある人が、障がいのない人と同じ条件で生活できる成熟した社会を実現することを目指し、業務開発と雇用拡大を促進しています。

(株)エスコアハーツ
■カタログ支援センター
1日約1300梱包のカタログを全国に出荷しています。
カタログや販促物の発送は、私たちにお任せください。

■生産グループ
生産グループでは、6種類のコンデンシング用中和器を生産しています。
生産活動にとって重要な4Sやラインの段取り替えは、2名の班長候補を中心にメンバー全員で取り組んでいます。

■印刷グループ
名刺や封筒をはじめ、各種印刷物を扱っている印刷グループは、
小ロットの注文に対応できる強みを活かして、ノーリツグループ以外の注文にも対応しています。

■給湯器リサイクルセンター
役目を終えた製品を、より効率的に資源として再利用できるように
給湯器の資源リサイクルに取り組んでいます。









