シックハウス対策への取り組み

「ホルムアルデヒド対策」について

ホルムアルデヒドは、合成樹脂・接着剤・塗料などで幅広く使用されている化学物質で「シックハウス症候群」の原因物質の一つとして考えられています。
2003年7月の改正建築基準法により、ホルムアルデヒドの使用規制が強化されました。
当社では対象となるシステムキッチン・洗面化粧台においてホルムアルデヒドの発散が少ない最高等級「F☆☆☆☆」の材料を使用しています。
ホルムアルデヒド発散区分については業界団体で定めたガイドラインに基づきカタログ・商品に表示をしています。

対象シリーズ

  • ・システムキッチン:全シリーズ
  • ・洗面化粧台:全シリーズ

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「4VOC対策」について

ホルムアルデヒド以外のVOC(揮発性有機化合物)のうち、トルエン・キシレン・エチルベンゼン・スチレン(4VOCという)についても「シックハウス症候群」の原因物質として規制が望まれています。
4VOCについては、2008年4月に業界団体自主基準により建材の室内における放散性能の判断基準値や試験方法について「建材からのVOC放散速度基準」が制定されました。
当社では対象となるシステムキッチン・洗面化粧台においては、業界団体による「住宅部品VOC表示ガイドライン」の基準に適合することを確認し「4VOC基準適合(木質建材)」の自主表示を行っています。

対象シリーズ

  • ・システムキッチン:全シリーズ
  • ・洗面化粧台:全シリーズ
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