企業価値向上にむけて

企業価値向上の基本的な考え方

CSRの取り組み

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ノーリツグループは、ステークホルダーの皆さまとの双方向コミュニケーションを通じて社会の要請と期待を感じ取り、「事業戦略に沿った経済的価値」「事業活動を通じて社会課題の解決に貢献する社会的価値」「ノーリツらしさの追求するブランド価値」の3つを深く融合した事業活動を進めています。

この取り組みを通して、すべてのステークホルダーの皆さまの笑顔と感動、すなわち「新しい幸せを、わかすこと」を実現していきます。

これまでCSR方針として掲げてきた「地球環境を含む全てのステークホルダーの皆さまの新しい幸せをわかしていくこと」は、新たなミッション・バリューとして生まれかわり、経営とCSRの真の融合を実現しています。

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CSR推進体制

ノーリツグループは、2016年1月より経営企画室にCSR推進グループを設置しました。中期経営計画や、全社会議体にCSR視点を取り込み展開しています。

ノーリツグループは2007年よりCSR委員会を設置し年4回開催しています。代表取締役社長が委員長を務め、取締役、執行役員、監査役で構成されるメンバーで、CSR課題について審議・決定しています。このCSR委員会での決定内容に基づいてPDCAマネジメントを推進しています。

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経営とCSRの融合に向けた主な取り組み

CSRの浸透に向けた2016年度の主な活動 主な取り組み
経営とCSRの融合について 新中期経営計画「Vプラン20」に、持続的成長を果たすためのCSR視点を組み入れました。
中長期ビジョンの設定 これまでの国内事業を中心とした理念体系を一新し、グローバルでの事業活動の展開を見据え、ミッション・バリューを策定しました。
コミュニケーションの活性化 チャレンジし続ける企業風土の醸成を目指して、新たに「コミュニケーション」をCSRマテリアリティに追加特定し取り組んでいきます。

■ ステークホルダーダイアログの実施

2015年に引き続き、2016年9月ステークホルダーダイアログを実施しました。

このダイアログを通じてCSRマテリアリティの進捗確認や、追加課題の妥当性を確認をしました。

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